終わりなき索敵 航空宇宙軍史 (上) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1996年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150305697

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで描かれる航空宇宙軍と凡銀河連合の戦いの歴史が、時間を前後に行き来しながら展開される作品は、読者に深い感銘を与えます。シリーズの中でも唯一絶版になっていないこの作品は、現実感が失われたと...

感想・レビュー・書評

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  • 「航空宇宙軍史」シリーズの中で、この作品だけは絶版になっていないようだが、古本を購入。話は壮大になったが、このシリーズの魅力だった現実感が失われたような気がして残念。下巻に期待。

  • 谷甲州を読み始めて二冊目なんだけど結構難解に感じた。観測艦ユリシーズから始まり、時間を前後しながら航空宇宙軍と凡銀河連合の戦いの歴史をなぞる。同出版社から出ている「惑星CB-8越冬隊」も少し出てきた。 ただ、難解ではあるが傑作であることには間違いない。

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著者プロフィール

1951年兵庫県生まれ。青年海外協力隊などを経て作家デビュー。SF小説、冒険小説、山岳小説など広い分野で高い評価を得ている。96年「白き嶺の男」で第15回新田次郎文学賞を受賞。主な著作に「航空宇宙軍史」シリーズ、「覇者の戦塵」シリーズ、『白き嶺の男』などがある。

「2019年 『硫黄島航空戦線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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