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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150305734
みんなの感想まとめ
壮大な艦隊戦を背景に、個性的なキャラクターたちの会話が織りなす人間ドラマが魅力の作品です。前作ではボーイミーツガールの冒険が描かれましたが、今回は登場人物が増え、戦争の緊迫感と共に彼らの軽妙なやり取り...
感想・レビュー・書評
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高貴系ツンデレSF作品。
デレる時が可愛いんだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
紋章ではボーイミーツガールの冒険もの!というストーリーだったが、今回では登場人物も増えて艦隊同士がぶつかる大河ロマンの始まりを感じさせる。
正直、用語の嵐と登場人物の多さにおぼれそうになるが次を読みたくなるパワーがある -
ついに開戦、ここからが本編で「紋章」は先行番外編だったとか。この作品の魅力はSF成分よりももしかしたら、一筋縄ではいかないキャラたちの会話。ギリギリの苦しい戦いの中でも軽口やめないドゥサーニュ&ケネーシュ、ネレース&ネフェー、スポール&クファデス、そしてバースロイル艦橋要員ラフィール、ジント、ディアーホ(猫)、ソバーシュ、エクリュア、サムソン。ますます磨きがかかってます。
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星界の戦旗〈1〉―絆のかたち (ハヤカワ文庫JA)
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戦争中なのに、猫を下ろす下ろさないで言い合いをしてて、ほのぼのする。
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宇宙戦。
ようやく少しわかってきた。 -
SFが読みたいと思って本屋にいったらシリーズで展示されていたので購入してみた。多くの人が言うように「A boy meets a girl」の内容だが、宇宙航法の設定とかもしっかりしていてそれなりに楽しめた。ただ、仮想の言語のルビがやたらとふらていてなれるまでは正直読むのに苦労した。別世界の雰囲気を出すためらしいが、読んでいる最中は正直必要なのか疑問だった(今は慣れたので、それなりに効果はあることは理解できるが)。
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ディアーホ三部作の第一巻である本作では、ジント&ラフィールに加え、新キャラ・エクリュアの四者による複雑な四角関係が展開されている。
罪深いオンナ(雄)であるディアーホはついに王宮へと隔離されてしまうが、これはつまり、しょうがないのである。
さて、本作はタイトルの通り、戦争が主題となっている。
そのため、みんな大好きスポール提督が活き活きと活躍し、アブリアル帝国元帥は副官の元彼を詮索し、ビボース提督は風呂に入る。皇族と根源貴族が多く出てきていて、なかなかにぎやかである。
一方で、その分だけジントたち紋章組の出番が限られている。なので、物語としての密度は「戦記物」としては高いが、「ボーイミーツガール物」としては低くなっている。それでも濃いのだけど。
この辺は、好みが別れるところだと思う。 -
『星界の紋章』を読み終えたので、次は『星界の戦旗』シリーズ。
『紋章』3冊のあとなので、だいぶ星界シリーズの用語にも慣れてきた。
今回は艦隊戦もあってなかなか盛り上がったけれど、何と言ってもそれぞれの艦隊の司令官と参謀のやりとりが面白い。
仲の良いさ司令官と参謀という組み合わせはないのだろうか? -
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内容(「BOOK」データベースより)
宇宙空間を故郷とし、強大な星間帝国を築いて、銀河の半分を支配するアーヴ。帝国では、三年前に「人類統合体」に制圧された星々を奪いかえすため、今まさに大規模な作戦行動が始まろうとしていた。戦争を前に、編成される大艦隊。その中に一隻の小さな突撃艦があった。艦の名は「バースロイル」。ラフィールが指揮する最初の船だった。 -
猫に癒される。ジントのラフィールに対する接し方に段々熟練してきたものを感じる(笑) 艦内で飲み物係になってますよ伯爵? 他の艦でも司令官と参謀との関係がそれぞれ面白いなぁ。台詞でも区別つきにくい某双子とか蹂躙戦大好きなお方とかアブリアルで総司令官の方とか。会話が楽しい。クファディスと星系首相との降伏勧告に関する通信は面白かった。ぶっちゃけ過ぎる首相にうっかり好意抱いてしまいそうな参謀長(笑)。今回ラフィールは初めての自分の艦で戦争。色々経験値UP。
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宇宙空間を故郷とし、巨大な星間帝国を築いて、銀河の半分を支配するアーヴ。
三年前に人類統合体に制圧された星々を奪い返す為に、大規模な作戦が始まろうとしていた。
編成される大艦隊の中には、ラフィールとジントの乗る突撃艦バースロイルの姿も。
帝国の新時代を告げる先端は開かれた!!
待望のスペースオペラ、第二章開幕!! -
前刊の最後でアーヴの種族の原型が判りました。
この間ではその他のことも次々と…推測の領域ですがね。
元の出身の国とかを推測するという、もしかしたら邪道な楽しみ方をしています。
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2006
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星界の紋章の続編。なかなか新作が出ない...
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筆者は森岡浩之。
前作、星界の紋章の続き。
「人類統合体」に領地を奪われたアーヴは、奪われた領地を取り返すために戦いを始める。
そして、ジントもまた奪われた故郷を取り返すために、アーヴの皇女、ラフィールが指揮する突撃艦「バースロイル」に乗る。
前回の続きで、共にあろうと誓い合ったジントとラフィールがまた同じ艦に乗ることとなったのはご都合展開か。
平面宇宙での大艦隊同士の戦闘は手に汗握るものでした。 -
星界の紋章シリーズ続刊。<BR>
すっかり二人ワンセットなラフィールとジントですが、ラフィールが皇族として位を上げてしまうと戦闘シーンが減るのだろうか。とか悩む戦闘好きな私としては面白く読めました。<BR><BR>
合わせて続刊もどうぞ↓<BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150306036/clearoccasiob-22" target="_blank">星界の戦旗〈2〉守るべきもの</a><br>早川書房 (1998/08)<BR><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150306605/clearoccasiob-22" target="_blank">星界の戦旗〈3〉家族の食卓</a><br>早川書房 (2001/03)<BR>
でぃあーほだいかつやく。(笑)<BR><br>
↓やっと出た新刊。正直。初の長編ものに対して戸惑っているようにも見える。星界の戦旗シリーズに入ってから顕著だった部分ですが、物語の広げ方と収拾の付け方とネタ切れの時の折り合いをつけ切れてない感じが所々見受けられて、読む方もどきどきはらはら。
やはり好きなお話を書かれる方だし、期待もしているのでもっといろんな面を見せてくれ。と思う。信じてるぞっ森岡浩之(笑)<BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150307741/clearoccasiob-22" target="_blank">星界の戦旗〈4〉軋む時空</a><br>早川書房 (2004/12)<BR><BR>
↓短編。<BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150308020/clearoccasiob-22" target="_blank">星界の断章 <1></a><br>早川書房 (2005/07/08)<br><br>
よんだ<br>「創世」<br>
<FONT color="#f4f4f4">誰が誰なのかはっきり証さない手法は森岡浩之の得手にしている短編の手法なので安心して楽しく読めた</FONT><br>「君臨」<br>
<FONT color="#f4f4f4">スポール関係はいつも楽しく読んでいる。</FONT><br>
「秘蹟」<br>
<FONT color="#f4f4f4">とつぜん<br>
もし<br>
かがみあきらが生きていたら<br>
星界の紋章のイラストレーターを担当していたかも知れない可能性について考えてみた<br>
つまり<br>
元来SF界におけるイラストの美少女と機械ものというジャンルは一大分野として存在しており、<br>
その中に置いて<br>
先駆者であられた故人をあるいは著者が一ファンとして<br>
キャラクターイメージの念頭に置きながら書いたという可能性はなきにしもあらずともいえ<br>
くしくも<br>
赤井孝美氏のイラストは<br>
系統的に故人の人物の書き方とそうかけ離れてはいないという事実に<br>
この短編を読んで小生、初めて思い当たったと言うことを<br>
ここに書き記そうと筆をとっているところであります。<br>
何故そのように感じたかは<br>
かがみ氏をご存じの方でこの短編を読まれた方は<br>
なるほどと思い当たられたやも知れませぬが<br>
つまり<br>
現在隆盛を極める美少女ものの一端を担う<br>
眼鏡とお下げ<br>
というジャンルに置いてかがみ氏の寄与したその業績を否定する書き手はおよそいないであろうし、またいたとすればそれはあまりにも無知が故とあからさまにすることは明々白々と思われる。<br>
そう検証しつつ<br>
仮定の世界に存在し得たイラストを想像することも<br>
又楽しいひとときであったといえよう</FONT><br>
<br>とかなんとか。
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本編の位置付けの戦旗シリーズ。3巻で終わりではないらしいです。まずは紋章を気に入って頂けたのなら、まちがいなくお勧めのシリーズです。気になるのは、マルチメディア化されてから格段に遅くなった発刊のペース。
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