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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150305833
みんなの感想まとめ
多彩なキャラクターと緻密な描写が魅力のこの作品は、特にアプロという猫型異星人の活躍が際立っています。セレスタンの船外作業やエクサスの存在感も印象的で、物語の中で彼らが織り成すドラマが読者を引き込みます...
感想・レビュー・書評
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セレスタンの船外作業描写は結構好き。エクサスがもっと活躍してもいいよね。
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敵は海賊・A級の敵 (ハヤカワ文庫JA)
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アプロ危機一髪。「海賊課の一日」や「A級の敵」を読むと、「敵は海賊」シリーズの主人公は、実は猫型異星人アプロだということがよく分かる。野生化したコンピュータは、「今宵、銀河を杯にして」にも出てきた。
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え、艦内に畑とは…。
卵を両手で持って料理人に卵料理を頼むアプロ、かわいい。 -
ほんとにA級の敵だった…今までチラチラ出てきてた野良コンピュータとはこういうものでしたか…。クルトン・Vを通してラジェンドラとカーリー・ドゥルガーを堪能。今回もすっごくおもしろかった!!ラテル&ラジェンドラの会話成分薄めな分、ヨウメイ&カーリー・ドゥルガーの会話成分が多くて…!ヨウメイもカーリー・ドゥルガーもかっこいいわぁ。それにしても…アプロに「うまそう」と言わしめるような意識と知性の持ち主でありたいものだ。フムン。
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再読。もう20年近くも前の作品になるのか。「敵は海賊」シリーズの(神林長平の?)根本である「情報」に対する混乱、攻撃を描く題材は、今の時代であっても全く古さを感じさせない、それどころか、情報爆発をしている今日だからこそ(あるいは、もっと未来になればさらに)リアリティを感じさせてくれるのかもしれない。その中で、流れに流されることなく確固とした動かない自分自身を確立している登場人物(ヨウメイ、セレスタン。アプロは別格か…)が、かっこいい。
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この表紙ではないのですがきっと内容は同じだと思うので。
敵は海賊シリーズの比較的新しいほうなのかな?物質的に存在を持つ、確かに在るモノと物的質量は無いが確かに存在するモノと言うちょっと考え出すと頭がこんがらがりそうなテーマをいつもよく調理して食べさせてくれるなあと感心するばかりです。
そしてすべてを超越する黒猫…もとい黒猫型異星人アプロ。このシリーズはよくも悪くもアプロの食い意地がテーマに違いない。でも確かによく食べるってことはよく生きるってことなのかも知れない。
超大型ニワトリと多分異次元に突き抜けた胃袋を持つ黒猫異星人の戦い。すっごいSF!!面白かったです。 -
アプロの食欲をわけてもらいたい。
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友人から借りました
SF。ファンタジー。
海賊課のおそらくは有能な刑事さんたち、アプロとラテル。
最強の海賊、?冥(ようめい。陶の、偏なし・でない。しょうがないから、冥で)。
そして今回は、新キャラ登場。すごくあくの強い海賊課の刑事セレスタンと、それにまとわりつかれている可哀想な「人を殺さない海賊(ただの詐欺師のようですけど……)ラクエシュ・ホッチ」。
今回は、冥がやけに動きます。能動的です。
いつもは喧嘩売られたから出てくるのに、マーゴという女海賊が倒されたのを聞いて、海賊全組織導入して敵の捜索をさせます。
今回の敵は「鶏」でした。(なぜ、この形?)
ジュビリーがかわいそうです。真面目に海賊やってます、彼は。
なのに、冥に呼び立てられ、働かされて。ヤオイ心をくすぐられますよ、ね?
でも、ジュビリーのために、ブドウ畑を根こそぎ持ってきてカーリーの中に収納したりしてくれる、冥って優しいんだか……(ジュビリーへの人質代わりとはいえ)
アプロって最強かと思ってましたが、大きなものには弱いのですね。 -
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タイタンの首都メルカーク、貨客船ハウバウアー号で発生した海賊惨殺事件。それぞれの事件を追ってい
たメルカーク市警およびセレスタンとラテル&アプロたちは、1人の男にたどり着く。その男を使って匋冥が仕掛けたゲームとは?
これまでの敵海シリーズとはかなりテイストが異なっている。特に、猫たちの饗宴と同一シリーズとは思えません。 -
シリーズ最高の出来じゃね?
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<2008.04.13>
この表紙ではもう売ってないんだろうか… -
080406-080409
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傍若無人。
自由奔放。
誰に求められないアプロ、最大のピンチが?!
海賊課最大の敵が姿を現す、怒涛の第六弾。
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ああっ、やっぱり理論部分の訳が分からない!(笑)敵は海賊シリーズは、毎度読むたび難解です。先日10年ぶりに新刊が発刊された事を知り、そのついでに買ってなかった前作を購入してきました。それがこれ。神林ワールドはホント、追いつくのが大変です。以前より理解しようと頑張りましたが、理解できてるのやら出来てないのやら…。でも面白いと思うのは何でだろう?毎回謎です。でもにわとりはどうだろう?と、ちと疑問…。とりあえずアプロは相変わらず最強なのだな、と認識しました。
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〈敵は海賊〉シリーズでは、『海賊版』『猫たちの狂宴』『海賊たちの憂鬱』の3つを読んだことがあったが、『A級の敵』は毛色が違った印象。
ドタバタで特徴付けられるシリーズにあって、メンタリックな描写が多いようなそうでもないような。
まあ新キャラが出たためかもしれないし、アプロの無敵ぶりに拍車がかかっているためかもしれない。
また、SF的考察が多いというのもあるだろう。
それでも読み終わって見ると、やっぱり神林長平的なのである。 -
SF。海賊課のお話。
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言葉遊びの激しい海賊課シリーズ。今回は純粋情報体がニワトリに形を変えて大量発生。猫とニワトリの食うか食われるかの戦いです。
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続編希望。理詰めのSFが苦手な人には読みやすいと思います。
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