鬼面の塔 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ外伝 13)

  • 早川書房 (1998年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150305963

みんなの感想まとめ

物語は、魔都ホータンでのグインの戦いを中心に展開し、シルヴィア姫の救出を目指す冒険が描かれています。グインの出自にまつわる謎がさらに深まる中、重要なアイテムとしてかつて彼の王冠に飾られていた瑠璃が登場...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
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  • キタイ篇が続きます

  • マリウスを助け出したグイン。しかしシルヴィアはすでに《鬼面の塔》に連れ去られた後だった。長い幽閉のため衰弱したマリウスを青鱗団に託し、グインはシルヴィア救出へ向かう。ヤンダル・ゾックに対抗する為、“暗黒魔道士連合”に協力するよう迫るグラチウス。

    グインとグラチウスの対決。どこか間の抜けている感じのグラチウスがちょっと面白い。

  • 魔都ホータンにおけるグインの戦いを描くシルヴィア姫救出編の続きである。グインの出自に関わる謎は今までも小出しにされてきたけれど、今回はそれにまたひとつ重要なアイテムが加わることになる。かつてグインの王冠に飾られていたという瑠璃がそうである。あと碧玉と琥珀があることになっているが、今回は名前のみ。うーむ、ランドックっていったいどこにある国なのでしょう?なんだかこれでまたもや謎が深まったような気もするのだ。それにしても次巻ではシルヴィア姫成るのでしょうか?

  • 鬼面の塔―グイン・サーガ外伝(13) (ハヤカワ文庫JA)

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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