ガルムの報酬 グイン・サーガ 60 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1998年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150305970

みんなの感想まとめ

物語は、主人公イシュトの葛藤と成長を描いています。彼はナリスとの密約を結び、様々な試練を経て、ついにアリストートスとの決別を迎えます。アリストートスに対する憎悪が増す中、イシュトは合法的な手段で彼を処...

感想・レビュー・書評

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  • アリの最後。

  • とうとうアリストートスが!思えば憐れな男でありました・・・。

  • クムとの交渉期限を目前に控え、パロから帰還したイシュトヴァーンは、カメロンらとクムの第三公子タリクの擁立についての合議にはいる。タリクを迎えたクム。一方、イシュトヴァーンはヴァレリウスにより明かされたアリの過去の罪業の数々の報復を準備する。

    展開が早い。アリが悪いのは悪いけど、結末に向けて読んでいるとちょっとかわいそうになってしまう。

  • ガルムの報酬―グイン・サーガ(60) (ハヤカワ文庫JA)

  • ナリスと密約を結び、グラチウスとの対面、オーノとヴァレリウスの魔道師対決を経て、クムに戻ったイシュトだが、アリストートスへの憎悪は増すばかり。そのアリを合法的に処分するためにカメロンが軍議を開く。
    そこで、アリを処刑してしまう。
    ついにアリと決別の時。イシュトの運命はこれから好転するのか?それともさらに深い罠にはまっていくのか?

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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