赤い激流 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 61)

  • 早川書房 (1998年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150306021

みんなの感想まとめ

戦闘が繰り広げられる中央アジアを舞台にした物語は、軍事作戦と軍師たちの駆け引きが緊迫感を生み出しています。主人公イシュトバーンが帝王を目指して進撃を開始する中、彼の周囲には様々な策略や葛藤が渦巻いてい...

感想・レビュー・書評

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  • イシュト、イシュト、イシュト。

  • ひたすら戦闘の巻が続きます。ユラニアの首都アルセイスへ進軍。

  • 自ら軍師アリを手に掛けたイシュトヴァーン。ゴーラ統一に向けてユラニアへの侵攻を決定。しかし
    、トーラスからは帰還命令が。その帰還命令を無視し進撃するイシュトヴァーンはタルー率いるユラニア軍との戦いへ。

  • 中央アジアを舞台とする戦国物語。軍事作戦と軍師達との駆け引きがドラマになっている。
    なかなか物語に入り込めなかったよ

  • 赤い激流―グイン・サーガ(61) (ハヤカワ文庫JA)

  • ついにアリを処刑したイシュトバーンは、ゴーラの帝王を目指し、クムの頼りない新大公タリクの後ろ盾となってユラニアに向けて進撃を開始する。先ずはモンゴールとユラニア国境地帯であるボルボロスに進駐し、自分の所領となっているオーダインからの兵の補充を受ける。しかしモンゴールの首都トーラスからは帰還命令が・・・。
    カメロンにトーラスへの釈明を任せ、タスの占領。
    いよいよというかまたまたグイン・サーガではおなじみの激しい戦闘シーンが近づいてきている。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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