OKAGE (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1999年5月11日発売)
3.21
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784150306151

感想・レビュー・書評

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  • 書き出しはおもしろかったのに、こんなつまらん説教くさい話になるとは…。

  • 熊本などを舞台とした作品です。

  • 帯のマンマ家出?誘拐?神隠し?な話から
    ファンタジー世紀末パニック・ミステリー追跡劇で
    ホラーかは微妙。
    ゾンビ、超能力、新生人、超人は幼年期っぽいところか
    親子愛、精神世界と、なんだか色々てんこ盛り。
    厚さのわりにはスイスイ読めるが強い印象は残らなかった。
    つまらないわけではない。
    生き残ることができても、生き延びることができるかは別。

  • 梶尾真治初読みはこれ。ジャンル的に微妙だけど私にとっては大好きなSF作家。
    思えば学生時代は周りが面白本薦めてくれてありがたかったなぁ・・・

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著者プロフィール

熊本県生まれ。「美亜へ贈る真珠」でデビュー。代表作に『地球はプレイン・ヨーグルト』『怨讐星域』「あしびきデイドリーム」(星雲賞)『未踏惑星キー・ラーゴ』(熊日文学賞)『サラマンダー殲滅』(日本SF大賞)、そして映画化した『黄泉がえり』や、舞台・映画化した『クロノス・ジョウンターの伝説』など。

「2022年 『未来のおもいで 白鳥山奇譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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