黒太子の秘密 グイン・サーガ 66 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1999年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150306168

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語の中で重要な謎が次々と明かされ、読者を引き込む展開が続きます。特に、星船の秘密やノスフェラスの謎が語られることで、過去の伏線が一つに繋がり、シリーズ全体の奥深さが際立っています。クリスタル公アルド...

感想・レビュー・書評

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  • 星船。

  • 星船の事をナリスに伝える重要な巻です。ロカランドラスとスカールの星船探索はこの本の中での最大の謎のひとつでしたからね。この大風呂敷は薫ちゃんにしかまとめられないと思うんですよ・・・。

  • ついに語られるノスフェラスの秘密。この伏線がはられたのは、いったいどの巻のことだったっけ?手元には全巻ないからわからないけど、数十巻前であることは確かですよね。これこそが、このシリーズのすごいところ。あとはこれらの謎がグインという存在とどのようにかかわっているかですね。
    クリスタル公アルド・ナリスはついに行動をはじめました。このあとどうなるかっていうのも、シリーズ読者ならばある程度予想ができるのかな?たしか栗本薫はどこかで……と書いていたぞ。次巻はついにグインその人の本編復帰!!

  • 黒太子の秘密―グイン・サーガ(66) (ハヤカワ文庫JA)

  • ワーッ!!
    スカールの秘密が遂に登場した。しかもものすごい秘密が!!
    ノスフェラスで見た、宇宙船の残骸。その中で眠る宇宙人。
    そしてノスフェラスで失った仲間たちへの想いと、仲間たちの心境を見事に解説するナリス。
    そして既に遠い昔に読んで忘れているスカールのイシュトバーンに対する憎しみ。
    著者もあとがきで書いているように、物語が急展開している。
    続巻が行きつけの神保町の三省堂で売り切れている・・・。
    ウーン。先が気になる・・・・。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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