グイン・サーガ・ハンドブック (1) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1999年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784150306175

みんなの感想まとめ

魅力的な大河ロマンの世界を深く知ることができる本書は、ファン必携の一冊です。著者自身のインタビューや、グイン・サーガの舞台であるキレノア大陸を紹介する観光案内、さらには登場人物の詳細をまとめた名鑑など...

感想・レビュー・書評

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  • 栗本薫インタビュー
    グイン・サーガ解説集
    グイン・サーガ研究
    中原世界Q&A
    キレノア大陸観光案内
    グイン・サーガ人物名鑑
    グイン・サーガ人名事典1
    グイン・サーガ全ストーリー
    悪魔大祭

    監修:栗本薫(1953-2009、葛飾区、小説家)
    編者:早川書房編集部

  • 著者本人の監修なので、公式見解が分かるのがいい。
    また,本人が中島梓名で解説を書いていて,
    途中で栗本薫モードに戻るところが面白いし,洒落っ気がある。

    高千穂遥が栗本薫の知人だとはしらなかったし,
    宝塚でやるべきだという意見を持っていることも知らなかった。

    人名にしろ地名にしろ、著者の意思で編集してあるはずなので安心して見れます。

    栗本薫の本では、栗本薫シリーズや伊集院大介シリーズが好きなので、
    グインサーガも読んでみようと思いました。

    ちょうど、NHKでアニメもやっていて、Begin Japanologyを録画しようとして
    時間がずれてグインサーガがなんどが撮れていました。

    それでちょっとみて、ああ、読んどかなきゃと思いました。

    グインサーガは長編なので、順に読んでいくことができればいいが、
    なかなか全編読破に行きそうにない。

    そんなめげているときに、本書はとてもありがたい。

    全体の雰囲気と、流れのおさらいができ、
    やっぱり全編読破しようかという気になります。

    グインサーガの目的が何にあるかはまだ掴めておらず、よく分からないがですが、
    世界最長小説に挑戦するのもよいのではないかと感じています。

  • 多くの人々を惹きつけてやまない大河ロマン「グイン・サーガ」。本書はその魅力がぎっしり詰まった特別版です。栗本薫インタビュー、著者自身がグイン・サーガの世界を紹介するキレノア大陸観光案内と人物名鑑。著名人による解説集、人名事典、文庫未収録の短篇「悪魔大祭」など「グイン・サーガ」を楽しむための読物を満載したグイン・ファン必携の書です。1990年に刊行された『グイン・サーガ・ハンドブック』の改訂版

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