東京開化えれきのからくり (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (1999年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150306205

みんなの感想まとめ

明治時代の独特な雰囲気を背景に、短編集の魅力が存分に引き出されている作品である。読者からは、長編よりも短編の方が好まれるという意見があり、短いながらも深い物語が楽しめる点が評価されている。異国情緒あふ...

感想・レビュー・書評

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  • 長編もいいけど、やっぱり個人的には短編集が好きなので、星3つ。

  •  明治時代というのは、今の我々から見れば、ほとんど「異国」の趣じゃな。

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著者プロフィール

草上 仁(くさかみ・じん)
1959年生まれ。1981年ハヤカワ・SFコンテスト佳作入賞。短篇『割れた甲冑』を「SFマガジン」1982年8月号に発表してデビュー。
1989年に『くらげの日』、1997年に『ダイエットの方程式』で星雲賞日本短編部門受賞。
1997年『東京開化えれきのからくり』でSFマガジン読者賞受賞。
近年も「SFマガジン」に続々と作品を発表している。

「2020年 『キスギショウジ氏の生活と意見』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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