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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150306229
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちが過去の回想を交えながら集結し、長年の旅路を経て新たな局面を迎えます。読者は、安心感をもたらすグインの復帰を喜び、伏線がついに回収される様子に感動します。特に、初巻で語られたエピソー...
感想・レビュー・書評
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マリニアちゃん。
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とうとうグインが中原に!外伝でさんざん読んでいましたが、現世にグインがいると安心感がちがいます。しかもパイプと煙亭にグインが!オロの伝言を伝える所はこの本屈指の伏線回収でしょう。未回収だらけの本ですから(泣)
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グイン本編復帰。いやあ長かったですね。これにて物語もひとくぎり。何と1巻で語られたきりになっていたエピソードがやっと実を結ぶなどというおまけつき。ううむ、そして場所的にはノスフェラスにほど近い、あのグインが出現したルードの森へと帰ってきたわけです。しかしながら、1巻から物語内部の時間を数えてみるならば、そんなに長きを経ているわけでもありません。何と短期間に<ケイロニアの豹頭王>、<パロ王レムス>、<ゴーラの僭王イシュトヴァーン>が揃ったものでしょう。これから先はついにクリスタル公叛乱?それともグイン戴冠?いずれにせよ、目が離せません。
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風の挽歌―グイン・サーガ(67) (ハヤカワ文庫JA)
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グインサーガに戻ってきた。
マリウスが長いたびからトーラスに戻ってきた。グインと一緒に。
この巻では、これまでの戦や陰謀の殺伐とした雰囲気から一気に開放され、なんと1巻でグインが現れた時の回想を交えながら、主人公たちが一挙に集まってきた感じである。
いよいよ大団円に向けて広がっていた話がジワジワと一つの方向に終息していくようである。(作者本人が数巻前から言っていたので間違いないと思うが)
トーラスのオロの昔話の回想を自分も思い出している。
18の時だったろうか?初めてグインを読んだのは。
あれから四半世紀以上。あ~そんなことがあったよな。
意外と覚えているもんです。
グインの回想が自分の回顧に重なる・・・。
ますます楽しみになってきた。 -
もちろん全冊持っているが、100回以上操作してられないのでこれだけ登録しとく。どれか1冊だけ登録しようと思ったらどれがイイかな、と思って浮かんだ巻。まったく、ゴダロはいい味だすキャラクターだったな。
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