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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150306243
みんなの感想まとめ
物語は、グイン一行がノスフェラスを越え、ケス河へと向かう過程を描いています。古代カナン帝国の滅亡が詳細に語られ、その歴史がノスフェラスの由来と深く結びついていることが印象的です。特に、グインがセム族や...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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キタイから中原への旅
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時間軸的には外伝の15巻『ホータン最後の戦い』と正伝67巻『風の挽歌』のあいだにあたる物語。シルヴィアを救出したグイン一行がノスフェラスを越えてケス河のあたりまで到達するまでですね。この作品中では古のカナン帝国の滅亡の様子がつぶさに語られます。もちろん、これはノスフェラスの由来とも密接に結びついているわけです。グイン・サーガ最大の謎のひとつも、これで輪郭だけは明らかになりました。
興味深いのは、やはりノスフェラスにてグインがセム族、ラゴン族と再会を果たすくだりでしょう。あと、物語の構成上今回はシルヴィアがあまり前面には出てこないのですが、ほんの1行だけですが彼女の本音がかいま見えます。この不幸な少女の運命が今後どのように展開していくのかとても気にかかります。 -
蜃気楼の少女―グイン・サーガ外伝(16) (ハヤカワ文庫JA)
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