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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150306441
みんなの感想まとめ
魔導士たちが織り成す物語が展開され、主人公ヴァレリウスは次々と強力な魔導士たちと出会いながら成長していきます。彼の冒険は急がしさの中にも緊張感があり、各キャラクターの個性が際立っています。特にナリス様...
感想・レビュー・書評
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ヴァレリウス。
グラチウス。
イェライシャ。
アグリッパ。
魔導士だらけ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ナリス様が次第に衰弱して痛々しい・・・。ヴァレリウスがどんどん大物魔導士に遭遇していきます。
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ヴァレリウス、急いでいるのに、あっちこっちと行かされて……。
それがパロの為になるといいのですが。そして、グインは名前のみ出てました。 -
イエライシャの言うとおり最初からグイン頼みしとけば良いのよ。しがらみやら何やらでそう簡単には行かないかもだけど、今からでもお願いしてみた方がいいよ~。弱り切ったナリス様にラーナ大公妃の駄目押しは見るに忍びない(T-T*)誰か~ヘルプヒム
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<ドールに追われる男>も豹頭王に接するときと他の人間に対する時ではずいぶんと態度がちがうものですね。それにしても、やはりキーとなる場所はルードの森ですか?考えようによってはノスフェラスよりもよほど剣呑で妖しい場所なのかもしれません。
まあ、それはさておき、ナリスの運命はここにやはりこういうふうに表現されてしまうのですね?うーむ、王たる資格とは何なのか、考え込んでしまいます。 -
試練のルノリア―グイン・サーガ(74) (ハヤカワ文庫JA)
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ヴァレリウスがグラチウスの手を借りて、囚われの身から脱出した。そしてナリスの元へ。
風雲急をつけるパロの情勢は、ランズベール城を落ち延びてジェニュアにナリスを落ち延びさせることに。ナリスとそれを落とすために城を枕に討ち死にしたランズベール候リュイスとその家族。
そして落ち延びる際に再び現れた竜頭の竜の門の騎士とゾンビーの恐怖に打ちひしがれる。
そしてヴァレリウスは再びナリスの元を離れて伝説の大導師・アグリッパを捜し求める旅へと出る。当のヴァレリウスは、ルードの森で ドールに追われる男イェライシャと出会い、アグリッパの元へ近づく。
またパロの聖騎士の元帥ベックは、ナリスの言葉を信じることができず、クリスタルパレスへと向かう。
1冊の中にこんなに多くの有名人が登場してくることこそ、大団円に向けての布石となっているのだろう。
どうも100巻では終わらず、まだまだ続いているようだが、もうすぐ追いつくことになる。 -
4/14読了。
あらすじ:ヴァレリウスが<ドールに追われる男>イェライシャとアグリッパに会いに行く。ナリスは実母ラーナ大公妃に会う、、、。 -
栗本薫のグイン・サーガシリーズ74作目。ジェニュアに逃げ出したナリスたち。しかし、敵は深追いしてこない。その間にヴァレリウスはアグリッパに会いに、ユリウスとともにノスフェラスへ向かう。<BR>
まあ、だんだんナリスが弱弱しくなっていくこと。あと数巻の命と思われる。ヴァレリウスはその後を引き継ぐことを、イェライシャに洩らす。そんなこと洩らしちゃっていいの?アグリッパはなんと宇宙船に隠れていたとは。
2006.4.9読了
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