イティハーサ (6) (ハヤカワ文庫 JA (649))

著者 :
  • 早川書房 (2000年10月1日発売)
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本棚登録 : 137
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150306496

感想・レビュー・書評

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  • 【要約】


    【ノート】

  • 昔、読んだときは、単純な物語しか理解していなくて、鷹野の桂に対する思いとかは、全然理解していなかったなぁと思います。
    弟ではなくて、並んで立つ者になりたかったんだとやっと気づきました。
    そして、その想いの元は、ずっと前に見た桂の後ろ姿からきていて、本当に、シーンに1つも無駄がないマンガだったのだと思い知らされます。

    そういえば、なんで、こんなに執着しあいながら、最後に結ばれるのが、鷹野とトウコではなくて、ヤチオウとトウコであったりするのかがとかいうのは、やっぱり、ずっと理解できなくて、理解できなかった故に、ずっと、心の中にトゲとして刺さっていたのでした。

    今回、読み返してみて、「イティハーサ」は、水樹版「百億の昼と千億の夜」なんだなぁと、そういう読み方をしてはじめて、スーッと理解が通ったところがたくさんあります。

  • 学生時代に、母親が持っていた単行本を読んでハマり、このハヤカワ文庫版を自費で購入するにあたりました。

    神とはなにか、人とはなにか、名の持つ意味、目に見えるもの、目に見えないもの、本当に大切なものは?など、とても考えさせられた物語。
    壮大なスケールで、いまだに読み返す本の一冊です。
    セリフの一つ一つが印象的です。

    今の自分を構成していると言えるくらい影響を受けました。
    単なる少女マンガとは一線を画してます。

    その第六巻。

  • 神秘性の高い、不思議な感動のある本です。お薦め。

  • 是非、読んでみてほしい。

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