- 早川書房 (2001年1月11日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (426ページ) / ISBN・EAN: 9784150306564
みんなの感想まとめ
独特の世界観と懐かしさを感じさせる短編集で、特に植物や自然に対する深い思いが描かれている作品です。登場人物たちの個性が際立ち、特に双子のキャラクターに共感を覚える読者も多いようです。全体的に、20年前...
感想・レビュー・書評
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図書館で。何故かこの人のラインナップが充実している(笑)イティハーサは面白かったな。
短編集。個人的には月の子が苦手だった。あの子よりホモ?の双子の方が絶対に良いと思うんだけどな。思うにこの方の描かれる女の子があまり自分の好みではないのかもしれない…とジュマを読んで思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実は、「イティハーサ」以外の水樹 和佳子の作品って、読んだことないのが判明しました。
あぁ、SFだ。それも、なんというか、懐かしい雰囲気がするのは、やっぱり20年前の作品だからということもあるのだと思います。
星新一、光瀬龍、平井和正、眉村卓と、この時代に影響を与えたSF作家は何人もいるのですが、少女マンガ系でSFをかいていた人は、みんな光瀬龍が好きだったんだなぁと思います。
植物に対する思いとかは、どこか、内田善美を思い出させて、その時代の空気みたいなものを感じさせられます。 -
最後の「青白い橋の上」が好き。
少年時代の友情っていいね! -
表題の「樹魔」「伝説〜未来形〜」
が描かれたのが、今から30年前とは思えませんでした。
さすがSF全盛期の作品。未来への渇望は現在の飽和し、ある程度満足出来る現世界より鋭い先見性がありました。
「精神の進化」か考えたことがなかった。 -
自然と科学。その中間にいる(いるのかな?)の人間とはどうあるのかということを感じる。日本の場合小説より漫画の方が良質なSFが多いと思う。
(特に少女漫画) -
普通。続編の方も読もうかな。。
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SFものが5編収録されています。
「伝説ー未来形ー」は星雲賞を受賞しています。
「ケシの咲く惑星」読んでて胸が痛いです。
水樹和佳子の作品
