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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150306571
みんなの感想まとめ
物語は、緊迫感あふれる陰謀と衝撃的な展開が織りなすドラマを描いています。特に、ナリスの服毒やその後のスカールの参戦が引き起こす波乱は、登場人物たちの複雑な心情を浮き彫りにし、読者を引き込む要素となって...
感想・レビュー・書評
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ナ、ナ、ナ、ナリスーーー!
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ナリスが亡くなったあとの、各国と周りの反応というところですね。
読むのにすごく時間がかかりました。
話が進むのが遅いような……。 -
ナリス様崩御の報が全てです。
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疑惑の月蝕―グイン・サーガ(77) (ハヤカワ文庫JA)
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ナリスが服毒した直後に、参戦したスカール。そして一時休戦。
ナリス死すの報にゆれる、ゴーラのイシュトバーンとケイロニアのグイン。ひさしぶりに登場した、イシュトとグインはそれぞれの立場で、この報を受けるが、動く事はできず。しかしそれぞれに高い関心と動くタイミングを計っている様子。その間になぜかマリウスが動揺し、出奔してしまう。
しかし陰謀渦巻くナリスの周辺はやはりきな臭く、再び三度ナリスが生き返ってくるのではないかと予感させるような、動きが。。。 -
グインサーガって単独で評価つけても意味がないと思ってたけど、この巻は「やられた~」って感じ。
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5/10読了。
あらすじ:ナリスの死により、マリウスがケイロニアを出発、、、竜頭の怪物がナリス軍を襲う中、ヴァレリウスが帰ってくる。 -
栗本薫のグイン・サーガシリーズ77作目。ナリスが死んだ直後に、スカールが到着するが1タルザン間に合わず。ヨナは、淡々と指揮をとる。訃報は、モンゴールにもケイロニアにも伝わる。マリウスはこの知らせを聞くと、グインに文句を言った後に、一人ひそかに国を発つ。<BR>
さて、作者もナリスが以前に同じ手を使って死んだ振りをしたことを書いて、その線を消そうとしている。でも、ヨナの態度を見ていると、死体であってもナリスを守ろうとしているので、これは期待ができる。でも、魔道士をたくさん抱えて、スカールがすぐそばまで来ていることはわかっているだろうに、どうして死んだり(振り?)させたんだろう。それに、死ぬときは、ヴァレリウスと一緒と約束しているのに、一人裂きに死ぬのはやっぱりおかしい。さー、どっちだ?!
2006.6.7読了
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