魔界の刻印 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 81)

  • 早川書房 (2001年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150306779

みんなの感想まとめ

物語は、緊迫した状況の中で展開され、グインと彼の仲間たちがそれぞれの国を率いて集結する様子が描かれています。特に、グインとイシュトバーンの対決や、レムスがヤンダル・ゾックに憑依されながらも自らを保とう...

感想・レビュー・書評

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  • グインとレムス。ヤンダルゾックの影が。

  • おおお!ヤンダルゾックとグインの対決!?全然覚えていない・・・。

  • パロの国境を越えようとする、イシュトヴァーン軍の前に現れた竜頭の怪物。
    グインはレムスとの会見にのぞむ。レムスを通じてヤンダル・ゾックと会談するグイン。ヤンダル・ゾックが中原から手を引く事を条件にケイロニアは他国内政不干渉の原則を守ると迫る。ヤンダル・ゾックの呪縛から解放されたレムスだが…。リンダに会わせるようにレムスに要求するグイン。

    ヤンダル・ゾックでは無くレムス自身もなかなかヤバい人間になっているようで…。中原の情勢も気になるけど、キタイも気になるな。

  • しばらく間が開いてしまったが、グイン・サーガに戻ってきた。
    今回は、遂にノスフェラスの奇行をともにした4人が遂にパロに集まって来た。
    3人の男たちはそれぞれが自分の国を率い、自分の誇る軍隊を背に集まってきた。
    一触即発の状況となったグインvsイシュトバーンは、グインのいつもの深い洞察力でその危機を、間一髪で回避し、そのことを気づかぬイシュトバーンには、見えない敵の恐怖と写る。そしてグインとレムスの会見では、レムスに憑依するヤンダル・ゾックとの会見、その後にひさしぶりに現れたレムスの本心。
    いつもの栗原・長台詞もあり、次の展開では、グインとクリスタルパレス、グインとナリス、そしてイシュトとナリスという局面が出てくるのか?

  • グイン・サーガ81巻です。グインとレムスの会見はなかなかの見ごたえのある場面でした。

  • まだ途中ですが、グインとレムス、そしてイシュトバーンが最初に出会った頃には全く想像できなかった展開となってきておりワクワクしてきました!今までは、ただただ強くて頼りがいのある主人公だったのですが、ユーモア感が少しずつですがこの巻あたりから滲み出てきたようです。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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