エスコート・エンジェル (ハヤカワ文庫JA プリンセス・プラスティック)

  • 早川書房 (2001年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150306793

みんなの感想まとめ

近未来を舞台に、量子パラドックスが解決された22世紀の世界で、心を持つ戦闘バイオロボットたちの活躍を描く作品です。プリンセス・プラスティック計画というユニークな設定を背景に、SFファンやライトノベル愛...

感想・レビュー・書評

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  • これはかなり気に入って、続刊を楽しみにしてたシリーズです。ちょっと中盤から「彼はロリですか?」っていう疑惑が出てきたりとかその辺りは気に入らなかったんですけど・・・。
    あと小説で読むよりアニメで見たいな〜って感じでした。

  • 22世紀、量子パラドックスが解決され、科学技術は一大飛躍を遂げていた。

    プリンセス・プラスティック計画。

    鋼鉄でもガラスでもない、心ある戦闘バイオロボット…。

    シファとミスフィと名づけられた彼女達の活躍を描くハードSF始動。

  • 科学がよりすすみ危険性の少ない技術として明るい発展世界を書いているのは詳細で発想力ゆたかでおもしろいですが、如何せんすべてが説明的すぎます。感情の描写が下手すぎ…。

  • 「近未来」「ロボット」「戦闘」 この三つのキーワードに惹かれて衝動買いしたけど、最高に面白かった。普通のSFの視点で見ると甘めの部分もあるにせよ、ライトノベル好きの人なら面白く読める事間違いなし。

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