宝島 上 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ外伝 17)

  • 早川書房 (2002年10月11日発売)
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本棚登録 : 220
感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150307028

みんなの感想まとめ

冒険と成長を描いた物語が、読者に深い感動を与えます。主人公イシュトは、夢と野望に満ちた少年時代を過ごし、航海の中で財宝の謎に挑む姿が描かれています。彼の自信に満ちた態度が、残酷な海賊との出会いによって...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • 1巻の手前のイシュトヴァーンの冒険

  • 最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
    星マイナス1は、未完だから。
    予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
    (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)

  • 宝島(上)―グイン・サーガ外伝(17) (ハヤカワ文庫JA)

  • 外伝17

    まだ若くて、夢と野望にみちたイキイキとした少年時代。

    お金を貯めて自分の船を持って、
    航海すること一年、

    いよいよクルドの財宝の謎に近づいた時!

    なんでもできると自信満々のイシュトをうちのめす、
    残酷な海賊の振る舞い


    青く瑞々しくて、繊細な感じと
    子供だと下に見られて馬鹿にされて悔しい気持ちと

    船長としてギリギリがんばる姿と、


    本編では見られない姿が印象的。





  •  2003年8月9日読了

  • 発売されたのは数年前。
    若きイシュトバーンの話。
    やっぱ書いた覚えがある。。。

    幽霊船-マグノリアの海賊-宝島と一連の話っぽい。
    外伝もぼちぼち読まないとだめかなぁ。。。

    ラドゥ・グレイが生きてるらしいから,どこかで出てきてほしいな

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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