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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150307042
みんなの感想まとめ
壮大な物語の中で、主人公イシュトの成長と喪失感が深く描かれています。宝探しの旅を通じて、彼は仲間や財宝を失いながらも、自らの内面に向き合う姿が印象的です。特に、ラドゥという魅力的なキャラクターとの関係...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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1巻の手前のイシュトヴァーンの冒険
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最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!) -
宝島 (下)―グイン・サーガ外伝(17) (ハヤカワ文庫JA)
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黒い公爵ラドゥに助けられて、
財宝探しの旅が続くんだけれど、
船を仲間を無くしたイシュトが
しょんぼり静かすぎて儚げなお姫様扱いw
ラドゥもなかなか魅力的な人物だったなぁ
宝探しは最後の一章だけで、
あとはイシュトの喪失感や迷いが語られてるので、
トレジャーハンターものと思ってたけど
全然違う
合間にゴーラの王としてのイシュトがでてくるからこそ、
巡ってきた人生の壮絶さと不思議さが
際だっている。
読んだあと、 少年期の終わりに立ち会ったかのような
しんみりした感じ
他のイシュトの外伝も読み直したくなった -
2003年8月9日読了
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