宝島 下 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ外伝 17)

  • 早川書房 (2002年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150307042

みんなの感想まとめ

壮大な物語の中で、主人公イシュトの成長と喪失感が深く描かれています。宝探しの旅を通じて、彼は仲間や財宝を失いながらも、自らの内面に向き合う姿が印象的です。特に、ラドゥという魅力的なキャラクターとの関係...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • 1巻の手前のイシュトヴァーンの冒険

  • 最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
    星マイナス1は、未完だから。
    予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
    (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)

  • 宝島 (下)―グイン・サーガ外伝(17) (ハヤカワ文庫JA)

  • 黒い公爵ラドゥに助けられて、
    財宝探しの旅が続くんだけれど、

    船を仲間を無くしたイシュトが
    しょんぼり静かすぎて儚げなお姫様扱いw

    ラドゥもなかなか魅力的な人物だったなぁ

    宝探しは最後の一章だけで、
    あとはイシュトの喪失感や迷いが語られてるので、
    トレジャーハンターものと思ってたけど
    全然違う

    合間にゴーラの王としてのイシュトがでてくるからこそ、
    巡ってきた人生の壮絶さと不思議さが
    際だっている。


    読んだあと、 少年期の終わりに立ち会ったかのような
    しんみりした感じ


    他のイシュトの外伝も読み直したくなった

  •  2003年8月9日読了

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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