ヤーンの時の時 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 87)

  • 早川書房 (2002年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784150307066

みんなの感想まとめ

物語は、登場人物の深い喪失感と彼が背負っていた重荷を描き出しています。読者は、彼の運命を予感しながらも、実際の別れが訪れた際の衝撃に心を揺さぶられます。特に、彼のキャラクターに対する愛情が強く、腹黒い...

感想・レビュー・書評

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  • ナ、ナリスが本当に……。

  • きっと彼は亡くなってしまうとわかってましたが、いざ亡くなってしまうと、ドーンと喪失感がやって来ました。
    彼1人でこんなにも色々なものを背負ってきていたことも知り、大変だったろうに。

  • ナリス様が亡くなるなんて思いもしませんでした。久々にグインサーガ読んで泣いた巻でした。でも会いたがっていたグインに一目会う事が叶って本当に良かった。

  • ヤーンの時の時―グイン・サーガ〈87〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • とうとうこの時が……って感じではありますが、やっぱり悲しいよー。
    ナリス様、大好きでした!(泣)腹黒いところが特に!!

  • 悲しくってこの先読み進められる気力が無い。。。87、88巻は新品購入しようと決めた。

  • 最近電車での移動機会が増えたので、本が進みます。
    またまたグインということで興味のない方ごめんなさい。
    ケイロニアとゴーラの激突 そしてグインとイシュトの一騎打ち。
    その後に。
    イシュトにかけられた催眠がとかれ、そしていよいよナリスとグインの対面が。
    ずっとナリスが心待ちにしていた、グインとの対面を果たし、思い残すことはないとばかりに、ナリスが今度こそ本当に崩御した。
    神聖パロはその象徴をなくしたが、キタイの脅威は取り除かれたわけではなく、パロ国内でグインがクリスタルと古代機械奪還のために、行動を起こそうとする。
    長台詞を話す役者が一人減ったグインサーガだが、まだまだ先は長そうである。

  • うわー、こうくるかー。確かに話しはばっちり繋がるし、無理がない。しかし、してやられた。泣いてしまいました。お医者さんの待合で読んじゃいけなかったな…耐えきれず、今日に持ち越した(笑)素晴らしいです、続き、楽しみ!!

  • この人には何度も「必殺・死んだフリ」攻撃をされているのでなんかいまさらという感じがして……。

  • <a href="http://d.hatena.ne.jp/shallvino/20030312#p1"><u>2003年03月12日 最大の山場のひとつ</u></a>

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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