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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784150307103
みんなの感想まとめ
物語は、感情の波が激しいヒロイックファンタジーの世界を描いています。登場人物たちの複雑な心情や葛藤が、読者の心に強く響きます。特に、イシュトヴァーンやマリウスといったキャラクターに対する感情は、愛憎入...
感想・レビュー・書評
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ナリスを偲んで。
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イシュトヴァーンの頭をゲンコツで叩きたくなってしまった。
あんた、こんな時に何をやっているんだ。 -
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!) -
星の葬送―グイン・サーガ〈88〉 (ハヤカワ文庫JA)
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マリウス!何だねあれは!喋り出したら壊れたように止らないあの口は!聡明さは全部兄貴に持ってかれたって事かね!聡明の反対語は何?バカでいいの?もっと辛辣できちっと嵌る言葉は無いものか!悲しみに浸って静かにナリス様を見送る事もできやしない!あー、イライラ!ヴァレさんだけが落ち着いていてくれて今はヴァレさんだけが逃げ道だわ。
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またまたグイン・サーガです。
ここのところ、なんとなく辻褄が合わないような部分もありながら、それなりに展開していたグインですが、今回は、前巻でナリスが亡くなったのを受けて、徹底的にナリスの回顧を行う周りの人の心象風景でした。
しかも1日分の。おしゃべりキャラが一人減ったと思っていましたが、その弟が出てきて、またまた延々と一人でしゃべり続けています。
う~ん。
これでは100巻で物語が完結しなかったのもうなづけます。 -
前作の方が、衝撃が大きかったけど、みんな、それぞれ、道を見つけて前向きになってきました。でも。リンダに幸せになって欲しいなー。それだけが願いです…
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タイトルでネタバレの本。
何度も危機を乗り越えてきたナリス様がついにお亡くなりに。・゚・(ノД`)・゚・。
作者もあとがきに書いていらっしゃいますが、ひとつの時代が終わったんだなーと感慨深いものがありました。 -
ナリス様が亡くなってから、続きが読めなくなってしまいました…
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ナリスが本当に死んでしまうとは思いませんでした。このままどうにか物語の最後まで生き続けるものだと・・・。ナリス様に敬意を表して★4つ。
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一巻からリアルタイムで読んでいるが、やっぱり一つのクライマックスなんだろうな。最近は迷走ぎみでくどいなぁって思う時もあり、ちょっと辛い。でも連ドラと一緒でつい読んでしまう性(サーガ、失礼!)
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