小池真理子のマスカレード 小池真理子短篇ミステリ傑作集3 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2003年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150307110

感想・レビュー・書評

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  • 結婚式の客、罪は罪を呼ぶ、独楽の回転、姥捨ての街、一人芝居、の5編収録。
    「罪は罪を呼ぶ」以外は再読だが、案外覚えていないものだといつも思う。

    過去に付き合っていた女性の母親が結婚式に現れたのではと恐怖する「結婚式の客」は傑作!! 一番面白かった。
    (図書館)

  • ちょー面白かった!ドキッとする表現、ぞっとする締めくくり。良かったです。

  • 短編推理小説集5話。
    結婚式の客
    罪は罪を呼ぶ
    駒の回転
    姥捨ての街
    一人芝居

    巻末エッセイ,編者解説,初出一覧がある。

    傑作集1の「ミスティ」で推理小説としての面白さが分かった。
    本書では、恐怖小説の要素が入っている。
    単なる推理小説だと思って読んでいたら,
    怖い話があって、良い意味で期待を裏切られた。

    駒の回転 の怖さは半端無い。
    姨捨山の怖さは、やや暖かみがある。
    怖いので,もう一度読みたくなるかも。

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著者プロフィール

作家

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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