マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 1986
レビュー : 239
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150307219

感想・レビュー・書評

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  • 残念ながら本書は,最初から最後まで物語に入り込めず,
    自分には合わないな・・・と思った1冊でした。

    評価も高い物語だったので残念でした。

  • 科学技術がちょっぴり進んだ世界です.その科学技術を使って<br>
    九死に一生を得た主人公が自分を殺そうとした組織と戦う話で<br>
    す.中に出てくる,技術は分かるんですが設定されている社会<br>
    の仕組みがよくわからんす.技術を使っていい用件の一つになっ<br>
    ているので,重要なはずなんですが小出しに説明されているの<br>
    で全体像がうまくつかめなかったっすねぇ...そんなこんな<br>
    で今一歩世界に入りにかったです.<br>
    2009.06.28(Sun)読了

  • 金色のネズミと美少女の交流か。

著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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