北野勇作どうぶつ図鑑 (その5) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2003年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784150307240

みんなの感想まとめ

多様な動物たちの魅力を探求するこのどうぶつ図鑑は、シリーズの第5号として新たな視点を提供しています。前作に比べると、やや物足りなさを感じる読者もいるものの、独自のアイディアやユニークな視点は依然として...

感想・レビュー・書評

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  • 人間ではなくヒトの話が多い。
    その2者のズレが見事に「西野さん」に統合されているように感じた。
    「ザリガニさま」と「豆狸祭」は牧歌的でほのぼのとした気分にさせられる。

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著者プロフィール

1962年、兵庫県生まれ。
1992年、デビュー作『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞、『天動説』で第1回桂雀三郎新作落語〈やぐら杯〉最優秀賞を受賞。2001年には『かめくん』で第22回日本SF大賞を受賞。『どーなつ』『北野勇作どうぶつ図鑑』『どろんころんど』『きつねのつき』『カメリ』『レイコちゃんと蒲鉾工場』『クラゲの海に浮かぶ舟』ほか著書多数。
ライフワークとも言える【ほぼ百字小説】は、Twitterで毎日発表され続けており、その数は5000を超える。

「2024年 『交差点の天使』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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