親切がいっぱい (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (2003年8月8日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150307332

感想・レビュー・書評

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  • 神林長平には珍しい「やまなし・おちなし・いみなし」な作品。登場人物はみんないい人で、和やかな雰囲気が漂う。読後温かい気持ちでお布団に入れる、そんな作品。

  • 神林作品のなかでは屈指の気楽に読める作品。とはいえ神林風の味付けはしっかりとされている。

  •  そういえば、宇宙人も来ていたっけ。

    神林の「かめくん」バージョン
    いい味出している

  • 親切がいっぱい (ハヤカワ文庫JA)

  • 『あなたの魂に安らぎあれ』、『帝王の殻』、『膚の下』と続く一連の作品は、世界(日本ではない)ハードSFの最高峰と位置付けてもよいと思う。その神林が書いたのがこれ。まったく別人という趣きだ。たまにはこんなのも書いてみて、息抜きしたくなったのだろうか。SFと呼んでいいものやらわからない。宇宙人こそ登場するが、ほとんど迷い込んできた猫。帰還の場面こそはそれらしいが・・・。

  • 軽く読める神林作品。
    殆ど台詞で進んでいくので、
    舞台かなんかでダラダラやっても面白い様な気がします。
    そんなに恨んで生きてちゃ死んでからやる事無くなるっていう台詞がツボでした。

  • 泥棒やヤクザにも免許が必要な、すべての職業が国の許可制になっているもうひとつの世界。
    他の作品とは違うのんびりとしたお話し。いつもとは何かが違うのです、でも面白かったです。

  • 神林はギャグも面白いと思う。

  • カワイイのが出てくる

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著者プロフィール

作家

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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