ヴェイスの盲点―クレギオン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 174
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150307424

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  • ヴェイスの盲点―クレギオン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 全巻再読
    各巻ごとで1話の全7巻
    宇宙舞台の運送屋三人組冒険小説
    各話ごと宇宙を舞台にしている意味がきちんとある
    SF小説としての上質さはもちろん
    ライトノベルな『ロケットガール』に対して
    ジュブナイルふう寄りな主人公たちの描きかたが
    全体の構成上とても活きている作品
    安全ではないが明朗健全元気な様子が改めて素晴らしい名作

  •  続いて同じ作者を試す。初期の作品で「クレギオン・シリーズ」と呼ばれるらしい。登場人物は極小で、おっさんと美人おねぇさんと美少女トリオのスペースドラマらしい。

     全編を3分で見切って、今後はこのシリーズは読まないことに決めた。落差が大きすぎる。

  • 運送会社が主役という、なんともユニークなスペオペ。キャラクターが魅力的で読んでいて楽しいです。ぜひとも続編を読みたいなあ

  • SFといっても「スペースファンタジー」のほうは本来あまり好みではないのですが、
    クレギオンシリーズだけは例外!!
    キャラクターの魅力、文章力、シナリオの練度、すべて安定していて、個人的には文句の付け所ナシ。
    実際に近い将来こんな世界が待っているような錯覚さえ感じます。

  • 派手なドンパチは無いが、くいっと展開の変形スペースオペラと読んだ。2/3の量で中篇に仕立てたら、さらにすっきりでは。シリーズ次作を読みたくはなった。SFガジェットを使いつつ、アイディアよりストーリーで読ませるベクトルを感じた。

  • どんな荷物だと思う?

  • amazonで野尻 抱介さんの他本が人気だったようなのできになって。まずは初期作品をと。夢中になってよむというかんじではなかったですが、読みやすかったです。

  • 機雷源に覆われた惑星。
    そこにたどり着くには、機雷の動作を訓練したナビゲーターがいなくてはならない。

    面白いっす。

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