アフナスの貴石 (ハヤカワ文庫JA クレギオン)

  • 早川書房 (2004年9月8日発売)
3.49
  • (4)
  • (15)
  • (25)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 121
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150307677

みんなの感想まとめ

物語の中心には、ロイドがいますが、彼の登場はわずかで、実際にはメイの活躍が際立っています。メイの性格は愛らしく、彼女の困惑や奮闘を見守ることで、読者は自然と安心感を抱きます。緊張感が薄れる場面もありま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アフナスの貴石 〈クレギオン〉第6巻 (ハヤカワ文庫 JA)

  • 今回の主人公、というか物語の発端はロイド。でも最初と最後しか出てこない。結局、メイの活躍が目につくのでした。まあ、マージは活躍して当然という目で見てしまうので、そうなってしまいます。

  • ミリガン運送危機一髪! なんですが、イマイチ緊張感がないのはメイの性格のせいでしょうか。何だかあの子はよく一人で空回りしているので、彼女が「どうしよう…」とかやってても、何とかなるよ、うんうん、とか言ってあげたくなるわけです。で、自分の気分的にもそうなってしまうので、余計に緊張感がない(笑)。や、これは野尻さんのせいではなく、単に私の読み方が悪いせい。わははは<BR />
    <BR />[2005/01/21読了]

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

野尻抱介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×