本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150307677
みんなの感想まとめ
物語の中心には、ロイドがいますが、彼の登場はわずかで、実際にはメイの活躍が際立っています。メイの性格は愛らしく、彼女の困惑や奮闘を見守ることで、読者は自然と安心感を抱きます。緊張感が薄れる場面もありま...
感想・レビュー・書評
-
アフナスの貴石 〈クレギオン〉第6巻 (ハヤカワ文庫 JA)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回の主人公、というか物語の発端はロイド。でも最初と最後しか出てこない。結局、メイの活躍が目につくのでした。まあ、マージは活躍して当然という目で見てしまうので、そうなってしまいます。
-
ミリガン運送危機一髪! なんですが、イマイチ緊張感がないのはメイの性格のせいでしょうか。何だかあの子はよく一人で空回りしているので、彼女が「どうしよう…」とかやってても、何とかなるよ、うんうん、とか言ってあげたくなるわけです。で、自分の気分的にもそうなってしまうので、余計に緊張感がない(笑)。や、これは野尻さんのせいではなく、単に私の読み方が悪いせい。わははは<BR />
<BR />[2005/01/21読了]
この本が好きな人におすすめの本
野尻抱介の作品
本棚登録 :
感想 :
