ベクフットの虜 (ハヤカワ文庫JA クレギオン)

  • 早川書房 (2004年11月9日発売)
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本棚登録 : 121
感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150307714

みんなの感想まとめ

宇宙を舞台にした壮大な冒険と、思わず引き込まれるキャラクターたちが織りなす物語が魅力です。特に、メイが主人公となる第7巻では、彼女の成長や冒険を通じて、宇宙に潜む神秘的な意思が描かれ、読者を驚かせます...

感想・レビュー・書評

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  • 全7巻再読 代表7巻
    クレギオンシリーズは野尻作品で最も好き
    SFとして申し分なく娯楽作品としても楽しい
    この軽さで今後も書き続けてほしい
    全巻まとめて★★★★★

  • ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA)

  • もっと読みたいシリーズだな。
    山本弘言うところの萌え云々はともかく大人も楽しめる作品なのは確か。
    我儘なおっさんに、綺麗な腕利きお姉ちゃんとくれば、少年が出てきそうなところだが、かわゆい少女が出てくる方が今どきはなのかな。
    あ、90年代に出た作品だったか。

  • 今回は正真正銘、メイが主人公の冒険譚。
    その中で、宇宙における壮大な"ある意思”をおりこんだ物語になっている。その発想の大きさには驚かざるを得ない。我々は神の水槽の中にいるのかもしれない…

  • 今日のサボリ本は、野尻抱介「クレギオン7」。何回目か忘れるぐらい読んでるかも。ニコ動イベントやアマ無線PLC問題などで、野尻さんを追いかけてますw

  • 「クレギオン」読破。
    ライト本格ハードSFノベル…ってことで。SFは好きだけどハードはよく判らないけど雰囲気は好き、ライトノベルは嫌いじゃないけど俗にいう萌えキャラの美少女には大概萎えるっつーか、語尾に「にゃん・は〜と」とかつけられるとそのまま「アジアこんな本はこーしてやる!遠投記録」を更新しそうになるわたしとしては最高評価だ。
    ヒロインの少女、メイが実に健気で可愛い。
    SFというのはセンスオブワンダーだと、最近改めて思うようになった。これは上質のSFだ。今現在の問題は、「ふわふわの泉」読もうかどうしようかだ。せっかく大満足なのに、新たな遠投記録は作りたくないもんなー。

  • や、これでクレギオンもいったん終了ですか。確かに第一部終了っぽい話ですな。メイもメイのご両親も子離れ親離れしたしね。<BR />
    しかし、そんなんでいいのか!>未知との遭遇。何だかあれだ。世の中こういうものかも知れないよね。予期せぬ何かしらのために予期せぬ方向に行くものだよね。はは。
    <BR />[2005/01/25読了]

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