東京物語 (3) (ハヤカワコミック文庫)

  • 早川書房 (2005年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150307783

東京物語 (3) (ハヤカワコミック文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 尾道などを舞台とした作品です。

  • あいかわらず横濱にいる二人のもとにさまざまな事件が。
    そして草二郎の過去にまつわるお話へと。
    完結。
    番外編がふたつ。

    (2006年03月19日読了)

  • 3巻、最終巻。クライマックスらしくアクションシーンもあり、過去も明らかにされてハッピーエンド。ちょいほろ苦?

    3巻通しての感想。作品を貫く昭和初期という時代巻がとても魅力的。昔懐かしい街並みや、調度品、人々の服装。特に東京や横浜の街は「ホンモノ」なのではないかと。横浜の主要な建造物がチェスの駒に見立てて作られたなんて、知らなかったです。

  • 持っているのはアニメージュコミックワイド版w
    なんかザラバン紙?に刷ったようなかわいいつくりです(あ、ナウシカが有名かw)
    お友達がすごいはまっていたのが記憶に残ってます。
    とびとびで読んでいたうちはその当時あまりはまっていなかったのですw
    ある日古本屋かな?で読んで、すごくはまってしまいました!!!
    大正時代とか昭和初期が私的ツボなのかも〜vvv
    なつかしい、やさしいお話です。東京なのにファンタジーがいっぱいですw
    草ちゃんを見て以来、書生さん姿にきゅんときますvvv
    でもいちばんすきなのはフミちゃん!!!(また女の子か〜

  • チェックしていて知りました。
    コミック文庫で出てたんですね!
    後半のサスペンスより、前半のほのぼの探偵風味が好きです。

  • ふくやまてんてーに惚れた1冊

  • こういうミステリーを交えたふくやまけいこ作品が大好きです。そして時代が昭和初期なので、服装がまた良いのです。

  • ふくやまけいこの中で一番好きな漫画

  • 持ってるのは大都社版ですが、文庫版も買おうと思っています

  • 昭和の探偵物語。副山ケロ子先生って、おいおもろいなあ。

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