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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150307813
みんなの感想まとめ
未知の生物との遭遇や記憶喪失というテーマが織り交ぜられた物語は、キャラクターたちの葛藤と成長を描いています。特に、主人公グインの運命は、彼が逃れられない過去や絶対に見つかってはいけない存在との出会いに...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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グイン、脱出し、未知なる生き物と遭遇。
いつパロにたどり着けるのだろう……。 -
ルードの恩讐―グイン・サーガ〈99〉 (ハヤカワ文庫JA)
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絶対見つかってはいけない人に見つかってしまった記憶喪失中のグイン。
なんであんたはそう、大変な方を選ぶ…… -
なんか、ひたすら、ひたすら、イシュトヴァーンがかわいそうです。
自分で、落ち込んでいる部分も、おおいにあるのですが。 -
イシュトの狂気は完全な自家中毒。こればっかりはどんな名医名薬でも手に負えんわなあ。ところで、グインの記憶喪失、モンゴール反乱兵を助ける、グールのおもてなし、って、グインサーガの進行上、何か意味あるの?『記憶を失わずにノスフェラスから帰還する途中でイシュトと遭遇して対決』←これだけでスッキリ。それでいいじゃん?
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この巻のラストが個人的にはクライマックス。
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イシュトにつかまってしまったグイン。イシュト、イッちゃってる。ますます血のニオイが滴る男になってしまった。どこまで落ちていくのか…、イシュトの今後の運命がこわい。
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グインの記憶はもう元には戻らないんでしょうか?グインが出ている巻はいつもはどことなく安心して読んでいられるのですが(読者をも安心させる力が、グインにはあるのでしょうか?) 記憶を失ってからは、読んでいて不安でなりません。
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ルードの森で、やむなくイシュトヴァーン率いるゴーラ軍の捕虜となってしまったグイン。<BR>
悲しいかな、イシュトヴァーンの鬱というか、妄想癖が、どうにも救いようのない症状にきていると認識せざるを得ません。このまま沈んでいくのでしょうか?<BR>
まだ、次の100巻の後もしばらく終わりそうにないようなので、一気に終焉でなく、今回は、ザザやルードの森の住人の助けも借りて、なんとか切り抜けたと思ったのですが。まさか、こういう結末が待っていたとは。。。<BR>
2005/4/14
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