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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784150307844
みんなの感想まとめ
テーマは伝奇バトルで、意外な展開が魅力の作品。上巻から引き続き、イルカの不遇が描かれつつ、下巻ではSFや日本神話が絡む壮大な怪獣戦争へと発展し、読者を唖然とさせる。まるでゴジラとウルトラマンの対決を思...
感想・レビュー・書評
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下巻。上巻に引き続き、イルカが不憫。上巻はミステリ?と思ったけど、下巻はSF?日本神話を絡めて壮大な怪獣大戦争みたいな展開に発展していって唖然。最後、なんかゴジラVSウルトラマンみたいになってた(笑)UMAの豆知識とか考察は面白いけど、下品さとバカバカしさの方が勝ってた。この後馬子がどうなってこなもんやに転生したのか気になる。
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馬子は実は○○だった。
いつのまにか伝奇バトル譚に変わるのも、
田中氏お得意のもの。 -
うわ、どーしよ。怪獣ものになっちゃったよ!(笑) 上巻でカテゴリをミステリにしたのに〜。…まあ、いっか。下巻はSF・FTにしとこ(笑)。<BR />
えー、本当に新しい解釈ですわ、色々と。さすが田中啓文。こういうキッチュなものが好きな人間にはたまんないですね! UMAは山ほど出てくるし!<BR />
真面目な話、実は無駄な設定とかが殆どないところなんか、うまいな、と思います。伏線をきっちり消化してるというか。そのへん、最初から考えていたのか後から辻褄合わせたのかは判らないけど、どっちにしてもうまいですよ。こういうのは好きだなあ。うん。
<BR />[2005/03/09読了]
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