湖畔のマリニア (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 104)

  • 早川書房 (2005年10月7日発売)
3.26
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感想 : 18
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308186

みんなの感想まとめ

思いがけない出会いが織りなす物語が展開される本作では、主人公たちがパロへ向かう道中での出来事が描かれています。特に、マリウスが中心となる巻であり、彼のキャラクターや行動が際立っています。物語の中で、彼...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • フロリーがアムネリスの自害にショックを受けます。

  • 思いがけないところで、思いがけない人物と遭遇するグインとマリウス

  • 湖畔のマリニア グイン・サーガ(104) (ハヤカワ文庫 JA)

  • グインとマリウスはパロへと向かっているが、その道中での一幕。 今回はマリウスが前面に出ている巻。これまでと違って、マリウスの描写がかなりシモの話題に終始しており、終盤では食傷気味に。こんなにあからさまにしつこく書かれると引いてしまうなあ。この巻の位置付けは、今後の展開に対して結構ポイントになるはずなんだけど、ちょっとやだなあ。と言うことで、あまりコメントする気にならないのでこれでおしまい。

  • 前巻で、やっと追いついたと書いたのですが、今、これを読み終わって、すでに105巻目がでています。
    あっさり、追い抜かされています。

    このところの展開は、なかなか懐かしいというか、おもしろいですねぇ。
    ねぇさんが、今、ちょうど読んでいるあたりのキャラクターたちなんだなぁと思うと、なかなかに感無量です。

    これで、スーティに義理の弟とかできたら、大騒ぎだな。
    なんか、運命の子どもが、世界中にいっぱいいそうで、こわいです。

  • グイン、マリウスと主要人物の中であまり好きではないキャラしかでないので期待していなかった。だけど、アムネリスの元侍女フロリーとイシュトヴァーンとの子スーティ登場と予想外の展開。途中まぶたがじんわりしてしまった。

    ところで、ミクロ教に帰依するゴーラのイシュトヴァーン王ってスーティのことなのかしら?

  • マリちゃんの、あいかわらずの「たらし」っぷりにあきれます。今回、死んでいたと思われたあの子が生きていて、びっくり!!それと、謎の軍勢。ますます先が読みたくなる。

  • 行方不明だった人達を、ここに来て一気に出すのかな?
    やっぱ、フロリーだったし。
    スーティが、イシュトに、どう影響すんのか。
    折角、あの人、落ち着いたんだけど・・・
    赤い人は、きっとアノ人では・・・
    いや、でもヘタレーだった気がするから違うかな・・・

  • グインとマリウスがパロへ行く道すがら、ふと立ち寄った民家には、死んだはずのあの娘が。しかも、なんとその息子までがスクスク元気に育っていたという、あっと驚く展開。<BR>

    前巻の予告通り、新たな物語と言えるくらいのお話。「光団」の「風の騎士」なる新しいキャラの登場篇でもございました。<BR>
    2005/11/24

  • マリウスが中心の巻。イシュトバーンの子供が発見されるなど、新たな展開を予想させました。

  • そーですかあ!あなたはそんなところでひそやかに暮らしておいでだったのですねえ。いったい何巻ぶりの登場なんだ!

  • ちょっと新展開

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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