クリスタルサイレンス〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 125
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (435ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150308254

感想・レビュー・書評

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  • サイバーパンク、縄文文化、そして火星テラフォーミング。奇妙な取り合わせながら、心にじわりと広がる切ない美しさがある物語。そこまで緻密な設定とか奇想天外な発想があるわけじゃないんだけど、なんか好きなんだよなあ。何度か読んでます。

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  • サイバーパンク以降のその影響を受けSFにイマイチ乗らなくて不満に思っていたが、その匂いを漂わせつつも、古き良きSFの香りの漂うそんなSFだと感じた。

  • 最後泣きました!
    あまりの切なさに3時間くらい動けなかったです。

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著者プロフィール

ふじさき・しんご 1962年、東京都生まれ。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。科学雑誌『ニュートン』編集室に約10年間在籍。英科学誌『ニューサイエンティスト』に寄稿していたこともある。1999年に『クリスタルサイレンス』(朝日ソノラマ)で作家デビュー。早川書房「ベストSF1999」国内篇1位となる。現在はフリーランス。ノンフィクション作品には生命の起源に関連した『辺境生物探訪記』(共著・光文社新書)のほか『深海のパイロット』(同前)、『日本列島は沈没するか?』(共著・早川書房)がある。小説には『ハイドゥナン』(早川書房)、『鯨の王』(文藝春秋)など多数。



「2019年 『我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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