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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308261
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みんなの感想まとめ
物語は、謎めいた「風の騎士」の正体が明らかになる中で、驚きと興奮が交錯する展開を迎えます。前巻から引き続き、主人公グインが仲間たちを救うために奔走する姿が描かれ、特に久しぶりに登場するキャラクターの意...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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風の騎士の正体が判明するも……。えっ、誰?となってしまった。
ブロリーが一生懸命説明というか、ヒントをたくさん言ってくれたのですが、ごめん、誰だかわからんのよ。(ピンと来ないというか)
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風の騎士―グイン・サーガ〈105〉 (ハヤカワ文庫JA)
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前巻からの続き。物語が大きく展開する予感。 ローラ(=フロリー)が世話になっている村の人々が謎の「風の騎士」一団に拉致された。グインがそれを追いかける。マリウスやフロリーたちが「風の騎士」たちに連れ去られそうになった時にこれも"謎の"騎士が救ってくれる。さてその正体は?って所だけど、自分としては結構意外な人物だった。何てったって、久々登場のリギアだもんなあ。思い付きもしなかった。でもちょっとご都合主義っぽいけど・・・。 この巻の雰囲気は「風の騎士(=アストリアス)」の存在のせいか、グインが初めてルードの森に現れ、スタフォロス城に捕われていた時の様に感じる。結構好きかも。 次巻(今後の展開)がちょっと楽しみかな。
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いやぁ、もうとっくに死んでいるものだとばかり思っていたので、ちょっとこの登場は、ビックリですねぇ。
まあ、前の巻あたりから、もしや……という感じではあったのですが。 -
読者のほとんどが彼の行方を気にかけていなかったであろうと思われる彼が、今更登場したって建設的な方向にならないに決まってるさ。何もかもどん底状態だった彼が、今の状況になるまで、とても一人の力じゃなれない様な気がするのだが、グラチウスとか絡んでるのかな。
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風の騎士の正体が判明することとリギアの登場以外特に何もない巻。
一桁巻に出ていて人物が再登場してもねぇ…。どんな人物であったか覚えてない。 -
…風の騎士って、ヤツだったんだ。生きてたとは…。うらみも深いだけあって、不気味な存在。フロリーのことも、子供のことも知っているだけに、今後の話の展開に深くかかわってきそうな予感。そして、ワタシが結構気にいっていた、あの人も出てきた!!お姉さま〜♡ちょっと宝塚チックな、あの人。昔馴染みの人が出てくると、グインの歴史を感じる。
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巻末まで引っ張るとは…
ちょっとイライラした(笑)
あんな人…いたっけね(汗)
本当に忘れ去られていました。
そして、謎の騎士(風の騎士ではない方)は、あの人だったか!!今後に期待。
そして、ミロク教徒にびっくり。 -
「風の騎士」の正体は、ほとんど記憶にもなかったアストリアス。死の婚礼にて、アルド・ナリスの陰謀で暗殺者として嵌められてしまった恨み骨髄を背負って、歪んだ性格はどうにもなりそうにない悪役キャラとあって、少々ガッカリ。<BR>
この騎士団にフロリーが危うく捕まりそうになるところを、マリウスの唄声を聞きつけたリギアに助けられるということで、これまでの登場人物は、死ぬまで休ませてもらえないようです。
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2006/1/27 -
風の騎士・・・やっぱり<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">赤い獅子アストリアス</span></span></strong>だぁー
そうだと思ったよ〜(笑)
利用されて投獄されて忘れ去られていたトコロ
ランズベールの塔火災で、出て来らたんだな。
彼にとってはヤンダル支配もラッキーだったのね。
それにしてもアムネリスには全く見向きもされてなかった
彼だが(変なヤツとは思われていたかな)
今だに思い続けているのね。
そしてアムネリスを自殺に追い込んだイシュトを怨んでいる。
今回、フロリーとスーティを利用して、モンゴール再興をと目論んでるようだが
スーティはモンゴール公家の血は引いてませんが・・・
ドリアンはアムネリスの血を引いた男子なので揺るぎようがないんじゃ・・・
アムネリスに寵を受けていたフロリーへの嫉妬?
マリウスはマリウスで、ナリス案でヴァレさんと共にアストリアスを利用して
ナリス&アムネリスの婚礼を阻止する為に使った訳で。怨まれてます。
そして、彼の?な計画を邪魔する事になるグインも怨んで・・・
妄執の塊は怖いね
リギア再登場。表紙は彼女ですね。
スカさんに会わせてあげたい!会わせてあげて!!!(o>Д<)o
アストリアス計画の阻止ちょっと手伝ったら
イェライシャ呼んで会わせてあげて(願)
謎に包まれ、重要なキーなんじゃなかろうかと思われる
ミロク教徒の生態がシリーズ史上最大限出てた感じがします。
心配は栗本さんがスーティを気に入っているようなので、
<strong><span style="color:#FFFF00">グイン・サーガ後伝</span></strong>・・・本編未完のまま始めないで下さいと祈るばかり。
終わったら、是非、書いて欲しいデスよ? -
2006年度初の読了本は「グイン・サーガ」シリーズの最新刊でありました。<BR>
「風の騎士」と名乗る仮面の騎士の正体はこちらの予測どおりでしたが、その正体が明かされるまでがなっが〜〜い! それでも、ナリスさまがお亡くなりになられてからこっち、キャラクターたちの独白に次ぐ独白で、ちっとも話が展開しなかった数巻に比べると、まだ今回は話が進んだほうなのかもしれません。<BR>
それにしてもいったい何巻ぶりの登場なのか、××××××(一応ネタバレ配慮)。「風の騎士」なんて爽やかそうな名前を名乗っているわりに、長い長い空白期間にすっかり性格がヒネこびてしまったようで、アリストートスが本編から退場して以来の陰湿キャラになりそうな予感がひしひしとしております。<BR>
ここのところグインの動向を追うばかりだったので、そろそろパロやケイロニア、イシュトヴァーンが帰還した後のゴーラの様子なども気になります。次はどこの視点から語られるのか。いったい物語はどれくらい進むのか。2月発売の106巻を待つしかないのがもどかしいですな。<BR>
(06.1.1読了) -
これまでナゾだった風の騎士の正体が掴めてきますが、その素性にはモンゴールでの波乱が絡んでいそうな雰囲気です。フロリーとマリウスの絡みは相変わらずたるいですが、先はまだまだ読めません。
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105冊目 もう何年たってるんだろう。初めて読んだのは中学生のときか・・・
105巻では94巻ぶりにあの人が・・ -
なかなか軽快に物語が再展開してきた模様。ミロクが今後大団円に向けてどう関わってくるのか興味深い。
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グイン・サーガ105巻。風の騎士の正体は……。大方の予想通り、あのお方でした。11巻くらいだったかなあ?行方不明になったの。105巻の再登場までよくぞ耐えてきたものです。やっと伏線が生きてきた??
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