ボルボロスの追跡 グイン・サーガ 106 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2006年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308346

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • 懐かしのアストリアスまで出てきて結構楽しいんですけど、この後の事を考えると本書くより全体のプロットを残して欲しかった・・・。

  • パロへの旅は続く。

    一難去ってまた一難。マリウスがもう少し役に立って欲しいなぁと、思ってしまった。

  • ボルボロスの追跡―グイン・サーガ〈106〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • アストリアス…これじゃあんた、ヘッドにゃ向いてないよ。丸め込まれ過ぎw。自分の考えを挟み込まない流れ作業がオススメです。木登りしてるこの表紙のリギアさん美人だね。騎士の格好が色っぽくもある^^

  • 図書館に入庫と同時に予約してゲット。
    106巻なのにまだまだ物語はまた大きく動き出す。
    しかし、このおばさんよく書くよな。

  • グインとスーティの関わりの部分以外は、どうでもいいかな。

  • そして、106巻を読み終えた今、109巻まで出版されています。
    どうやら、この道中記、まだまだ続くようです。

    まあ、多少、ネタばれありかもしれませんので、以下は読んだ人だけどうぞ。
    http://asobo.littlestar.jp/rin/?p=195

  • 読んで唸ってしまった。とうとう、グインも200巻になるようだ。106巻も続いてきたグイン・サーガ、グインの謎めいた言葉からも、次の世代の時代がこれから来ることを予言している。今回、しっかりと父性愛に目覚めたグイン。グインの言うように、これからの育て方次第で英雄になる器のスーティ。父親譲りの負けん気と、ハンサムなぼうやの将来が、とっても気になる。

  • ネタバレ(?)ですがスーティがかわいくていいですねぇ〜
    かなーり気の強いボクですが、そこがまたいいんですね。
    新展開での役どころがとっても気になるキャラのひとりです。

  • 世界最長(ギネスには認めてもらえんかったらしい)ファンタジー(一個人による)。100巻完結予定が大幅にずれ込んでおります。ここまで続くともう終わらないでほしい。今1巻から読み返しているんだけど20巻目で止まってます。

  • 風の騎士をあっさりと手なずけることに成功したグインだが、フロリーたちが今度はゴーラのスパイの手に落ちてしまう。なんとか奪回に成功したものの、とうとうイシュトヴァーンの隠し子の存在が公になってしまう。<BR>
    本巻は、リギアいわく、「あのどうしようもない引っ込み思案だの、いつまでも何もかも自分のせいにする自己卑下だの---のの字をかいたりべそをかいたりしているところ---」が少なかったので、珍しく快調に読めました。
    <BR>
    それにしても、表紙のイラストは、多分、リギアを描いていると思います。ずいぶんイメージが違うのですが。。。
    <BR>2006/3/31

  • ゴーラの赤獅子、変わってない・・・┗(´Д`)┛
    スーティに平穏な人生は送れない事決定な感じ。フロリーの優柔にイライラする闊達なリギアさん。
    そして、マリウス&フロリー母子が、
    まぁた攫われてんのかぁーと呆れる。

    まぁ、攫ったのが、光の騎士団に潜入していた
    イシュト配下の者って・・・
    イシュトにフロリーとスーティの事バレたやーん┗(´Д`)┛
    スーティに平穏な人生は送れない事決定な感じ。

    そしてまた、横からグインが掻っ攫って行った事もバレたら
    またイシュトが闇に呑まれてしまうやんかー。
    スーティの存在は、ドリアンにも影響するし。心配だ・・・

    いとも容易くグインの口車に乗ってくる、ゴーラの赤獅子
    根本は変わってないわ・・・
    で、グインの入れ知恵で、モンゴール残党終結になるカモ?
    あぁぁぁぁ、ホント、イシュトを闇に落とすのは止めてくれー

  • ここのところ出ずっぱりの“風の騎士”ことアストリアス。再登場当初こそ不気味な存在感をかもし出し、空白期間の苦労が偲ばれたものですが、この巻にいたって生来の人の良さというか坊ちゃん気質が出てきてしまったようで…。どれだけヒネこびた猜疑心の強い、復讐心にこりかたまったイヤ〜な奴になっているのだろうかと、ある意味楽しみにしていただけに(!)、なんだか拍子抜けな気分でございます…。<BR>
    肝心のグインたち一行は、当面の目的地であるパロに着くまでにはまだまだ時間がかかりそうな雰囲気(冊数でいくともしかすると10巻分くらいかかるんじゃなかろうか…)。てことは、グインの記憶が戻るのもまだかなり先ってことだよなぁ、と読んでいてちょっぴり暗澹とした気分になってしまいました。早く話が進んでほしいよ〜。<BR>
    まぁそんななかでもラスト近く、“次世代”のなかでもかなり重要な位置を占めそうな、末頼もしいスーティ少年の描写は印象的でありました。近親者の愛情を知らず常に欠落感を抱き続けてきた父親のイシュトヴァーンと違い、母親であるフロリーの惜しみない愛情をしっかり受けて育つスーティは、父親になにもかもよく似ていながら、全く違う人間になりそうです。<BR>
    しかし、次世代の彼らの活躍を読むことができるのか、今のペースだと非常に心配なんだなぁ…、と結局思いはそこに戻るのでありました。<BR>
    (06.3.8読了)

  • あいかわらずの展開です。

  • ご都合主義全開で、イイ展開。

  • グイン一行がリギアと再会し、風の騎士の正体も明らかになる中で、今後のグインの進み方がかなり明らかになった巻です。マリウスとフロリーのやり取りは相変わらずいらいらしますが、イシュトバーンとグインの来るべき対決が楽しみになってきました。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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