- 早川書房 (2006年3月9日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150308407
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独特の哲学的な視点が織り込まれた物語は、読者に深い思索を促します。子供の頃には理解できなかった内容が、大人になった今だからこそ心に響くという感想が多く、時の流れと共に変わる感受性を感じさせます。また、...
感想・レビュー・書評
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花岡ちゃんみたいな友達がいたらたのしそう。
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・・・これを「読書」と言ってよいのかどうか。でも、間違いなく「眺める」のではなく「読んでいる」わけで。「コミックは友だちから借りて主義」(で、70年代までの有名どころはほぼ制覇したつもり)の私が手元に置いたのが、この「花岡ちゃん」と「飛鳥昔語り」。それも手放して幾久しく、この文庫版を手に取った。あらら、セリフを全部憶えてる!なつかしー。描き下ろしあとがきマンガが付されているのがうれしー。
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哲学色強い。
子供の頃は読んでわからなかった。
だからこそ今好き。
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