ProjectBLUE 地球SOS (1) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2006年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150308605

感想・レビュー・書評

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  • 宇宙からの侵略者との戦いを描いた名作アニメのノベライズ版だそうです。
    <BR>
    アニメも見ていないし、原作者の小松崎茂さん(2001年他界)についても全く知識がないまま読み出したので、G反応機関とか、弾丸列車"イナズマ号"、モドキなどなど、ずいぶん安直なネーミング。時速500キロの列車なんて今時珍しくも無い。。。ずいぶん陳腐なお話なんだなぁ。。。と思いながら読んでおりました。<BR>
    しかし、読み終わってからググって調べてみると!!!なんと、原作は58年も前に書かれた作品だというんじゃありませんか!!!<BR>
    スターウォーズだとか、インデペンデンス・デイ(1996)よりもずっと前に、日本人の手によるこんなお話があったとは。認識を改めました。
    <BR>
    2007/4/4

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著者プロフィール

【東野司・作】  1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、86年「赤い涙」(SFマガジン)でデビュー。主な著者に「ミルキーピア物語」シリーズ、「地球SOS」(早川書房)「よろず電脳調査局ページ11」シリーズ(徳間書店)「電脳祈祷師」(学習研究社)、「展翅蝶」(エニックス)など。日本文藝家協会会員、日本SF作家クラブ第17代会長。

「2013年 『何かが来た』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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