快楽の都 グイン・サーガ 110 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2006年10月6日発売)
3.11
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308636

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、快楽の都タイスを舞台にした冒険とサスペンスが織り交ぜられています。登場人物たちの複雑な関係や、特にスイランの正体が物語の鍵を握っており、読者の興味を引きつけます。タイス伯爵の強引な行動が緊迫感...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • タイスは何度か風俗が描かれていましたが、こういう町を書かせるとほんと天下一品です。見てきたように書きますからね。有名人を一人生き返らせるなら絶対に薫ちゃん。

  • グイン一行、快楽の都タイスへ。

    スイランの正体も気になりつつ。(あの人の関係者か?)

  • 快楽の都―グイン・サーガ〈110〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者の趣味だけでこのところ話が迷走してるとしか言いようが無いなあ。。。マリウスさん水を得た魚のタイス編。取り敢えず病気に気をつけて…。今更だけど。

  • また怪しいオヤジ(タイス伯爵)が登場。
    しかもかなり強引。
    どう考えてもぬっころされそうなヤツ。

    スイランの正体がクローズアップされて
    なかなかドキドキな展開。
    (まあ、サイロンかゴーラの人間だろうけど)

  • 【概要・粗筋】
    快楽の都タイスの支配者・タイ・ソン伯爵に呼ばれた『豹頭王グインと吟遊詩人マリウス一座』は、伯爵の命でその芝居を披露する。伯爵は芝居よりもグインらの剣術、加えマリウスの歌と容姿をいたく気に入り、グインら一行を手厚く歓迎した。しかし、グインは伯爵の時折見せる酷薄さに不信を抱く。

    【感想】
    作者があとがきで書いているように「タイス観光編」という内容で、かなり退屈であった。かつてはたしかにあった早く続きが知りたくなるような面白さは、欠片も残っていない。作者は書いていて「面白くてたまらない」そうだが、信じられない。おまけに、「二百巻を超えたら」と書いているけれど、こんな調子では無駄に長い小説ってことになりそうだ。

  • 2007年3月21日購入

  • そういえば、マルコは今、何をしてるんでしょうねぇ。
    イシュトの側から離れてないか?
    じゃあ、この人はいったい……。そういえば、カメロンも独自で諜報機関を持ってたよなぁ。

    しかし、この展開は、けっこう笑わせてくれます。
    どうやって、まとめる気なんだろう(笑)

    というか、これって、外伝でもいいような話だと思います……。
    そもそも、外伝と本編の区別って、未来や過去の話以外は、あんまりいらなかったのかも。

  • 2006/11/15購入
    2006/12/17読了

  • パロへの長い道中、旅芸人一座として乗り切ろうという筋書きだったのですが、目立ちすぎてタイスの支配者、タイ・ソン伯爵からお呼びの声が掛かってしまいました。さて、ここをどう切り抜けるか?ということで、まずは敵情視察。タイス、快楽の都を夜の探検行です。<BR>前巻の読感でも書きましたが、話を先へ進めろという読者の声を知りながら、本書もタイス観光案内編になってしまっており、それでも、お話を書くのが「好きで好きでたまらない」と開き直られてしまっており、付き合うしかないか。。。<BR>2006/12/4

  • なかなかおもしろい展開になってきた。

  • (08.10.18読了)

  • クムのタイスという怪しげな都にやってきた一行ですが、来たはいいが、脱出は難しそう、といきなり後悔し始めます。今回もテンポよく話が進んで面白かったです。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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