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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784150308674
みんなの感想まとめ
不条理と狂気が交錯する短編集で、独特の世界観が魅力です。性や暴力がテーマに絡む中で、作品には滑稽さと深い思索が同居しており、読者を惹きつけます。特に、過去の作品と比べた際の独特な雰囲気や、著者の筆致が...
感想・レビュー・書評
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性と暴力がつきまとう不条理短編集。フワフワした感じが男性版坂田靖子のような。
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SFマガジンと劇画アリスにかいていた頃の吾妻 ひでお。
この頃のが、1番面白いというか、わけがわかんなくて好きです。
「いいかげんにかいてるなぁ」
とか、
「これぐらい、オレにもかけそう」
とか思えるけど、この狂気*1というのは、本人をかなり疲れさせたようでした。
「どーでもいんなーすぺーす」とか、本当に名作です。
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