ネオ・アズマニア 1 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2006年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784150308674

みんなの感想まとめ

不条理と狂気が交錯する短編集で、独特の世界観が魅力です。性や暴力がテーマに絡む中で、作品には滑稽さと深い思索が同居しており、読者を惹きつけます。特に、過去の作品と比べた際の独特な雰囲気や、著者の筆致が...

感想・レビュー・書評

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  • 性と暴力がつきまとう不条理短編集。フワフワした感じが男性版坂田靖子のような。

  • SFマガジンと劇画アリスにかいていた頃の吾妻 ひでお。
    この頃のが、1番面白いというか、わけがわかんなくて好きです。

    「いいかげんにかいてるなぁ」

    とか、

    「これぐらい、オレにもかけそう」

    とか思えるけど、この狂気*1というのは、本人をかなり疲れさせたようでした。

    「どーでもいんなーすぺーす」とか、本当に名作です。

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著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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