マルドゥック・ヴェロシティ 2 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150308704

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物が多すぎて誰が誰だかという感じでした。ようやく敵の姿が見えてきたような?
    ただ、敵もすごいの揃えてきたなぁって。

著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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