タイスの魔剣士 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 111)

  • 早川書房 (2006年12月7日発売)
3.24
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308728

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が自らの強さに悩む姿を描きながら、仲間たちの成長や葛藤も織り交ぜています。特に、心配されていたマリウスが意外にも上手くやっている様子には、思わず笑いを誘われます。また、闘技会での新キャラ...

感想・レビュー・書評

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  • まさかの、グイン、自分の強さに悩むの巻。(悩むのはそこかーい!と、吹き出してしまった)

    心配だったマリウスは、上手くやっている模様。(これもある意味苦笑)

    ところで、いつパロに行くのでしょうか?

  • 本編書くのめんどくさくなったんじゃないのかと思う位脱線。そこが魅力なんだけどね。

  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • タイスの魔剣士―グイン・サーガ〈111〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • タイスに入ってから一向に進展なしε-( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ。闘技会で白の剣士マーロールの登場がチョット目を引くぐらいかな。白、と言っても中身は黒そうだけど。みんな戦っている間にフロリー親子はどうしてるんだか。

  • 今度は天下一武闘会。
    また怪しいやつ出てくるし。
    パロは遠いね~。

  • 【概要・粗筋】
    タイス伯爵に気に入られたグンドことグインは、リギアやスイランと共に正式な闘技会に出場させられることに。グインは最初の相手を難なく倒し、その後のタイス伯爵の御前試合でも圧倒的な力を見せて勝ち進んでいく。それにより一層伯爵に気に入られたグインであったが、タイス脱出は遠のくばかり。


    【感想】
    相変わらずストーリーの展開は停滞していて、世界一強い男ガンダルすら登場していない。それでも、ここ数巻よりは見所が多少あった。グインが青のドーガスのみに自らの素性を明らかにし剣の誓いを受ける場面と、表紙にもなっている魔剣士・白のマーロールとの戦いの場面はそれなりに面白かった。

  • 2007年3月21日購入

  • 少年マンガの王道、トーナメントです。

    まあ、若干、グインが強すぎて……という感じはありますが。

    しかし、ここまでして、最後、力業で脱出とかだったら、怒るよ(笑)

  • いやもう、111巻ですよ(苦笑)。1巻発売当時に中学生だったワシは、100巻完結という途方もないスケールに魅せられて読み始めてしまったわけですが、まさかそれ以上になるとは。しかも内容的にも本筋からえらく逸れてるような気もするんですが、まあそれはそれ。ワシも天下一武闘会ものは嫌いじゃないんで、次巻が楽しみです(笑)。

  • 水神祭りの武闘大会に出場させられる羽目になったグインだが、本番の武闘大会の前に予選会のようなものがあって、その対戦記が延々と続きます。<BR>
    タイスには4大戦士といわれるほどの強い戦士がいるのですが、グインの力をもって3人までは楽勝だったんですが、4人目で少々てこずって、次巻のお楽しみになっちゃいました。ま、次では当然、グインの勝ちにはなるんでしょうけれど、その後にまだ、最強戦士が控えているというのだから、一体、いつになったらパロへ着けるんだぁ?!・・・でした。<BR>2007/2/2
    星4つはちょっと甘目ですが、やはり闘いのシーンは読んでいて、眠くならないもので、グインものの中での相対比較ということです。

  • 2006/12/21購入
    2006/12/29読了

  • もう四半世紀ぐらい読んでいる。ここんとこ、マリウスのグインに対する態度がよろしくないのが違和感ありまくり。んーでもまた買っちゃうんだよなぁ、週刊ジャンプ。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    快楽の都タイスに入ったグイン一行は、タイス伯爵タイ・ソンの居城にて、伯爵自らの検分を受ける。伯爵はグインの筋肉に触れ、さらにその擬闘を見て、たいそう感嘆する。その夜、グインとスイランは歓楽街ロイチョイに出かけ、タイスが、妖艶に微笑む享楽の顔とその裏で牙を剥く凶悪な闇の顔を併せ持つ都であることを知る。翌朝グインたちは、伯爵から、来たる水神祭りの武闘大会に備え、剣闘士として戦うことを命じられる。

  • ちょっとご都合主義も度が過ぎてきたかなあ?

  • (06.12.13読了)

  •  隔月刊グインサーガ(でも次巻は1月発売なそーな)の111巻は、タイス編が続いています。<br>
     剣闘士として闘うことになったグインの戦闘シーンが満載なので「本編はいつになったら進むのよ!」という方でも、今回はそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか? <br><br>
     ……マーロールって何者よ。

  • グインサーガ最新刊。戦いだけで一巻が終わる、ほとんど週間漫画雑誌のノリになってきた。内容は面白く、グインの強さを強調しつつもヒキをもった終わりかた。
    次が読みたい。もっともっと。

  • タイスの闘技場での戦いが主な内容ですが、出てくる剣士がみんな個性的で、飽きません。特に最後に出てくる魔剣士は、アモンを思い出させる不気味さでした。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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