ネオ・アズマニア ハイパー・ドール(文庫版) (2) (ハヤカワC文庫)

  • 早川書房 (2006年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784150308735

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

独特のテーマが展開されるこの作品は、特に「ハイパードール」が傑作として高く評価されています。作品内のキャラクターたちも魅力的で、アンジェやランジェの個性が際立っており、読者の心を掴んで離しません。また...

感想・レビュー・書評

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  • アンジェもいいけど、ランジェちゃんもかわいい。
    精神世界に通ずる実験漫画がとても興味深い。

  • 表題作の「ハイパードール」は、傑作でした。

    しかし、「高二コース」なんかでかいていたのですね。学研、なかなかやるな。しかし、高校生にもなって、そんな本読んでいる人が、いたのか?
    今でも、あるのか?

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著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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