ダーティペアの大復活 (ハヤカワ文庫JA ダーティペア・シリーズ)

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  • 早川書房 (2007年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150308766

みんなの感想まとめ

宇宙での壮大な冒険が繰り広げられる本作は、主人公ケイとユリが遭難し、冷凍睡眠から目覚めるところから始まります。前作の流れを踏まえつつ、スムーズに新たな物語に没入できる構成が魅力です。特に、ケイの一人称...

感想・レビュー・書評

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  • ダーティペアの大復活―ダーティペア・シリーズ〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • ユリ、大暴走。だから、キャラ変わってるってば。巨大人型ロボット「ガタライガンX」が登場するまではおもしろいと思って読んでいたが、それ以降は悪のりという感じがして残念。

  • 前回の任務で強制的なワープをした結果、広大な宇宙で遭難してしまったケイとユリ。
    遭難時のセオリー通り、冷凍睡眠装置に入り救助を待つことにした2人。
    彼女たちを起こしたのは意外なモノだった・・・。

    そういえばそうだったなぁ、なんて思いながら読み始めた本作。
    前回の経緯を簡単に説明してくれているから前の作品を読み返す必要なく、そのまま新しい世界に没入できました。
    は? そうくる・・・ってアレ??
    って思いながらも読みすすめると、これがやっぱり面白い。

    クラッシャージョウ・シリーズと違って、ケイの一人称視点で描かれており、かなり趣の異なる作品と言えますね。
    舞台世界はクラッシャージョウの父親、クラッシャーダンが現役の頃とリンクしてます。
    「ダーティペア3・ダーティペアの大乱戦」と「クラッシャージョウ外伝・ドルロイの嵐」が共演作品です。
    本作とは関係ないですけど(^^ゞ

  • 銀河系最強の美女コンビが還ってきた!冷凍睡眠に入っていたユリとケイを目覚めさせたのは、女性型バイオボーグのフローラ。二人が眠っているあいだに、世界はたいへんヤバいことになっているというのだ。起きたばかりの二人は、彼女の依頼を受けて、危機におちいったこの世界を救うために行動を開始したのだが、またもや信じられないトラブルに巻きこまれてしまう。これが、大宇宙を揺るがすダーティペアの復活劇だ。

  • クラッシャージョウを読み終えて、次にダーティペアにいくのはごく自然な流れ。ということで今も続いてるようだけど、全部は読めてないです。

    こちらも挿絵は安彦良和氏、萌えます。クラッシャージョウとのつながりは確定してはいない様子。どうなんだろ?

  • -

  •  いやあ帰ってきましたね、ダーティペア。嬉しいです。

     冬眠で終わった前巻からのスタートは、ちょっとしたサービスも含め、お約束通りの展開である。うまいね。最後のどんでん返しも気持ちがいい(ちょっと予想はしていたけど)。今回のロボットって趣向もなかなかよい。やっぱりダーティペアである。

     が、ちょっと残念なのは、キャラがいまひとつ立っていないことなんだけど、まあそれを求めるのはお門違いかな。ひさびさの大冒険活劇を楽しむのみである。
    2007/7/8

  • 復活……はよいけれど、なぜロボットネタ……?

  • わたしたち、復活したのよ

  • 未読

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著者プロフィール

1951年、愛知県名古屋市生まれ。大学在学中から、アニメ、SFの企画に関わる。77年、日本初の本格的スペース・オペラ『クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機』で小説家デビュー。以後SF、格闘技、自転車など様々な分野でベストセラーを送り出している。代表作に『クラッシャージョウ』シリーズ、『ダーティペア』シリーズ、『神拳 李酔竜』シリーズ、『暗黒拳聖伝』シリーズ、『じてんしゃ日記』シリーズ(一本木蛮と共著)、『ヒルクライマー』など。07年から09年まで日本SF作家クラブ会長を務める。テニス、スキー、バイク、自転車など多彩な趣味でも知られる。40代で体重増加に伴う生活習慣病の症状に悩まされるが、齢50にして一念発起、ロードバイクに熱中する。その後、わずか2年で24キロもの減量に成功、体質改善にも成功した。その過程は『自転車で痩せた人』『ヒルクライマー宣言』などの著書に詳しい。今も週に200キロを越える距離を走り、レースに参戦する現役ヒルクライマーである。現在の愛車はスペシャライズドSワークス ルーべSL3 Di2仕様。

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