闘王 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 112)

  • 早川書房 (2007年2月8日発売)
3.25
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感想 : 21
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308780

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、脱出計画が進行する中で新たな展開を迎え、登場人物たちの成長や葛藤が描かれています。特に、スイランの招待が明らかになることで、緊張感が高まりますが、主人公たちの足止めが続くことで、読者はもどかし...

感想・レビュー・書評

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  • 脱出計画するも……。
    この巻でスイランの招待が判明。いや、グイン、油断しすぎだって。

  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • この巻でガンダル出るのかなって思っていたら出なかった

  • 闘王―グイン・サーガ〈112〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • あ~あ、まだまだタイスでの足止めは続くのであった。。。と、本編の進行状況にイラつきつつ“あとがき”を読むと、やはりこの頃から体調が宜しくないようで。お気に入りのスーティ坊やの成長を見届けるまでは死ねないという栗本さんの想いが、今から振り返ると心が痛いです。

  • いい感じでまた盛り上がってきた。
    スイランの正体はまあ妥当なところか。

    つーか、早くパロへ向かおうよ!

  • 【概要・粗筋】
    マーロールの妖しげな術を破り手傷を負わせたグインは辛くも勝利を得る。タイス一の闘王となったグインは、剣の誓いをした青のドーカスとの遺恨試合の後にマリウスを残しタイス脱出を図る。ところが、スイランが本性を現し行動に移す。

    【感想】
    タイス編の中では一番面白い買った。といっても、往年の面白さに比べると足元にも及ばないけれど。第二話「闘王」でのドーカスがする二度目の剣の誓いと二人の遺恨試合、そして第三話「脱出」でのグインの激高ぶりと細かい見所があった。しかし、どうも外伝としか思えない。

    ☆x3.5

  • 2007年4月2日購入

  • まだまだ、タイス篇です。

    スイランの正体があきらかに。
    まあ、そうだわな。

    でも、この人が、なんでこのタイミングで正体を現そうとしたのかは謎。
    邪魔なだけじゃないか??

  • 闘王の座を手に入れたグインだが、これ以上目立つのはまずいと(既に充分以上に目立っていると思うが)脱走を図る。しかし予期し得たはずの出来事を見落としていたため、ふたたびタイス伯の手に落ちる一行。そしていよいよ最強戦士ガンダルがタイスの都に現れる……

  • 作者本人があとがきに書いてるけど、久しぶりに面白かった!<br>グインで楽しく読んだのは60〜70巻代以降久しぶりだった気がするよ!て50冊ぶりかい。自分で自分の付き合いのよさに感心するな(笑)<br>そんなわけで、ここ50冊ほどみんなやたらと話が長くなって、しゃべりだすと昔話を延々繰り広げてて話が進まないよ〜!てのに辟易してたけど、今回はそううだうだしてなかった気がする。<br>本当にな、口数の少ないと言うことになってるグインとフロリーはともかく、リギアちゃんとかもここまでおしゃべりおばはんやったか!?て勢いだもんな。<br>あとマリウスの真価がここに来て明かされたような(笑)<br>まっ、パロにたどり着くにはあと少なくとも10冊15冊ほどはかかると思うけど、今回くらい話が展開してたらいいなあ。<br>クリモト先生、グインを書いてて楽しいのはいいけど、ネバーエンディングにするのはちょっと・・・・・。ちゃんと終わらせて下さいヨ・・・・・。<br>後書きでもその辺考えさせられてなあ(苦笑)<br>しっかしここまでグインが父性愛に目覚めてたのも意外だぜ。

  • 武闘大会予選会の最終戦は当然グインが勝ってくれましたが、何やらシコリを残したまま、例によって決着は先送りです。<BR>
    そのシコリとガンダルとの対決にも心残りはありますが、それよりも早く本筋(パロへの道)へ戻してもらいたく、脱出寸前のあと1歩のところまでいきましたが、そうは問屋がおろしてくれませんでした。<BR>
    スイランの身元判明させたことで、ご勘弁、といったところでしょうか。<BR>
    とうとうタリク大公にお目通り。。。となって、以下次巻に続くとなりました。ガンダルとの対決は、まだ数巻先のことでしょうかね。。。<BR>2007/4/10

  • 2007/4/5購入
    2007/4/10読了

  • スイランの正体が明かされる巻。お前らいつのまにスーティのことを知ったんだって感じです(笑) グインはあいかわらずすごいです。

  • 快楽の都タイスで旅芸人に身分をやつし、剣闘士として闘わざるを得なくなった豹頭王グイン。一刻も早く不埒なタイスを脱出したいが、思い叶わぬまま水神祭の日が近づいてしまう。グインの記憶はまだ戻らないが、傭兵スイランの正体が明らかになったり、剣闘士のドーカスなど味方も増える。特にスイラン、ドーカス両名の心意気に魅せられる巻。表紙はスイランとスーティか。

  • 「グインサーガ 112 闘王」栗本薫:ハヤカワ文庫

    惜しいあと2冊早く読めば…最新112巻。
    まだまだまだタイス編は続きます。
    白の剣士と決着、青の戦士と再戦、脱出を試みスイランと決闘。
    再度『紅鶴城』に捕らわれいよいよ水神祭。
    だいぶグインの記憶ももどってきたようですが
    目的地パロへは当分足止めの模様。

  • やっぱり112巻でもタイス編は終わりませんでした。まぁスピードダウンというか、一つの出来事にはまるとストーリーが進まなくなるのはグインサーガの特徴ですし、それもまた楽しいと思って読まないと。 <br>
     以前から怪しげな動きをしていたスイランの正体がようやく明かされます。タイスからの脱出行のはずだったのですが、結局元の木阿弥に。最強戦士のガンダルを出さずにタイス編が終わってしまう方がもったいないので、これはこれで良しとしますか…… <br><br>
     で、ホントに栗本さんは200巻続けるつもりなんですかねぇ。年齢や健康状態を考えるとグインだけは未完で終わらせて欲しくないので、もう少しペースアップ(刊行速度じゃなくてね)して欲しいなぁ。

  • なんとなくスターウォーズ的な要素が増してきたような.....

  • 既読

  • 1月にでると思ってたのに、待ってました・・・。グインがしゃべりすぎるのが難点かと思うけど・・・。一気に読んでしまうおもしろさです。無事にタイスを抜けることを祈ってます。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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