大久保町の決闘 COLLECTOR’S EDITION (ハヤカワ文庫JA)
- 早川書房 (2007年3月23日発売)
本棚登録 : 138人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150308834
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みんなの感想まとめ
異界のような大久保町を舞台に、戦争や愛の逃避行、そしてユーモアが織り交ぜられた物語が展開されます。三部作はそれぞれ独立したストーリーながら、一部のキャラクターが共通して登場することで、連続性が感じられ...
感想・レビュー・書評
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どたばた勘違いコメディだった。
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まあ期待をしすぎたというか。文章がスローテンポで悪く言えばキレがない。俺も自分のことをだいぶ古いとは思うが、これで笑う人はそれ以上にセンスが古いんだと思う。
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大久保町三部作『大久保町の決闘』『大久保町は燃えているか』『さらば愛しき大久保町』
新宿の大久保だと思い込んでいたら、兵庫県明石市にある地名だった。で、その大久保町が、日本の中の異界になっていて、そこで起きる西部劇やら戦争物やら愛の逃避行が繰り広げられる、三部作といってもそれぞれ独立した話。ただ、一部の登場人物の名前が重なっている。
『決闘』は可笑しかった。 -
素直におもしろいなぁ。シリーズまとめて買っといて正解だったかも。本自体の作りも遊んでて好き。
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図書館で見かけて。うーん、イマイチ乗れない。
⚫︎面白かった点
とくになし
⚫︎気になった点
締まりがない -
両親の故郷、大久保町は、ガンマンの町でした。なにも知らずにここを訪れた高校生・光則の、文字通り命がけの顛末が描かれる。
ハヤカワ文庫で復刊していたので、なつかしくて買ってしまった。文体も、いまではめずらしくもないけれど、当時はけっこう新鮮に思えたんだよね。しかしさすがに再読すると、人物のキャラクターも行動もテンプレ通りに思える。
イラストを描いている人が初版とは変わったようで、文章とイラストが一致しない部分が気になりました。 -
大久保町シリーズ、開幕。
とか言うても繋がりはほとんど無いけどさ。
コレを絶版にした電撃文庫、センス無いぞw
小説でお腹抱えて笑い転げられる作品なんて、
オレは寡聞にして他に知らんがなぁ。 -
大久保町の決闘、早川版。
ラノベレーベル向けの作家ではないと思うので、早川に移ったのは良かったのではないかと。
一応加筆なりしてあるという事なのだが、読み比べた訳ではないのでどう変わっているかは良く分かりません。んでも、書き下ろし番外編が入っているのはうれしい。 -
「これどうやってはずすの」「知らない」
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