暁の脱出 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 117)

  • 早川書房 (2007年11月8日発売)
3.19
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150309060

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、脱出劇を中心に展開され、意外なあっけなさで読者を驚かせます。登場人物たちの成長や変化が感じられ、特に主人公の存在が安心感を与える一方で、他のキャラクターの活躍や影響が物語に深みを加えています。...

感想・レビュー・書評

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  • ようやくクム編が終わり。もう少しで終わっちゃうなあグイン

  • 暁の脱出―グイン・サーガ〈117〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 逃げ出すのに散々手こずるかと引っ張った挙句の脱出劇は意外やあっけなかった。ってか、見てるんだったら勿体ぶらずに早く手を貸せよ~w。以前は困難な場面にグインが登場するだけで、「これでチャッチャと片付くわ。安心安心♪」となったけど、よもやあの人の登場で「これで何とかなるわ~♪」とホッとするとは^^時代は変わったナ~。

  • 祝・タイス脱出!!

    つか、陰気なあの野郎はとっと出てこない?
    アイツがさっさと出てくればタイス編はすぐおわっただろうが!

  •  2009年8月9日購入

  • とうとう、タイス篇終了です。

    しかし、寄り道とかいいつつ、まあグイン・サーガですから、グインのいるところいつもメインなんだと思います。

    ヴァレリウスは……やっぱり、無理がかなりあるだろうなぁというか……都合良すぎるだろう……という気はしますけどね。

    でも、続きを知りたいし、どんどん物語がすすんでいくのは、いいことだと思います。

    栗本 薫には、まだまだ、元気でいて欲しいです。

  • タイス編終了!ってことで良かったね(笑)<br>
    あまりにタイス編進まないからみんなじりじりしてたのに、動くとなるとサッサカサーと進んでもう出ちゃったよ!あらまあ。
    あのイライラさせられてたのは何だったのさ。<br>
    まあ、話が進んでくれて良かった良かった。<br>
    マーロールすっかりといい奴になってて、どうやねん。

  • こころから尊敬する絵師さんたちが挿絵してる小説。

  • これぞグイン・サーガ。素晴らしく都合のいい展開。

  • 前巻あたりからの急展開。タイスからの脱出も、本巻のみでようやく一件落着。

    想定外だった展開が2点。
    前半は、マーロールが、こういう役割だったのね。。。
    最後のほうで、誰かさんが、そんなのありかよーという登場でした。


    (2007/12/3)

  • 2007/12/4購入
    2007/12/9読了

  • 高校生の時から読んでいます。
    エンディングまで連載して欲しいものです。

  • グイン・サーガ117巻、『暁の脱出(THE DEPARTURE AT DAWN)』です。ぐずぐずとタイスの中をうろうろしていたけど、動き出したらあっという間に脱出してました。思いがけない出会いもあってテンポ良し。このペースで進んでほしい。

  • やっとのことでタイス脱出…グインも仲間もすげえ頑張る。いろいろ作戦を練って、ああしてこうして…それで最後にこれなの?これってありなの?(呆然)ということで、あまりにもあっけない結末に気が抜けた(や、もともとそんなに張り詰めちゃいないけど/笑)どうでもいいけど、ドーカスが「この後どちらに行かれるか言わないで下さい知らなければ拷問されてもしゃべりようがありません」とか賢しげに言ってる前ページで、リギアが堂々と待ち合わせの地名を言っている(笑)

  • ついにタイスの外へ。とんとん拍子でタイス編が収斂へ向かう。最後でめまぐるしくまとめに入った感じあり。マリンカは唐突に現れるし。もっと唐突なのがあれだし。ピンチになると、さらっと。伏線はわずかあったとはいえ。RPG感強し。面白かった。描写がうねるのも良いが、話が進むのは別の爽快感ある。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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