パンドラ (1) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2007年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150309077

みんなの感想まとめ

多様なテーマが絡み合う壮大な物語が展開され、鳥の生態系や宇宙での事故、熱帯雨林の獣害といった要素が交錯します。知性の変化や人類の滅亡といった深刻なテーマが描かれ、物語は予測不可能な方向へ進んでいく様子...

感想・レビュー・書評

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  • あまりにも広範囲にわたりすぎていてジャンルが形容できない。(だからSF)
    鳥の生態系から以上環境とそれに対応する知性の変化がテーマかと思えば宇宙ステーションでの事故に飛ばされ、熱帯雨林における獣害にと知性の異常発達とあわせて何かに収束していく。
    規模がヤバイし纏め上げられるのか…?
    そして人類の滅亡へ…

    どういう結末を迎えるのか全く予想できない。

  • -

  • 出だしはいい感じですね。アマゾンのレビューを見ると、後半尻すぼみの展開になるようですが、これまでのところは上々。08.9.8読む。

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著者プロフィール

1951年兵庫県生まれ。青年海外協力隊などを経て作家デビュー。SF小説、冒険小説、山岳小説など広い分野で高い評価を得ている。96年「白き嶺の男」で第15回新田次郎文学賞を受賞。主な著作に「航空宇宙軍史」シリーズ、「覇者の戦塵」シリーズ、『白き嶺の男』などがある。

「2019年 『硫黄島航空戦線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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