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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150309275
みんなの感想まとめ
物語は、長年にわたるシリーズの一部として、深いキャラクター描写と独特な世界観を持ち、読者を惹きつけます。特に、ヒロイックファンタジーの要素が色濃く、過去の作品と比較しながら楽しむことができるのが魅力で...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!) -
サイロンの光と影―グイン・サーガ〈121〉 (ハヤカワ文庫JA)
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ようやくケイロニアにご到着のグインに待ち構えていたのは、弱り切ったアキレウス大帝と感動のご対面。そして勿論それを台無しにするシルヴィアとの再会。シルヴィアに仕えてしまったばっかりに、とんだ災難のクララは気の毒でしょうがないな。ハゾスさん、そんなに責めないでやって欲しい。…で、表紙だれ?
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サイロンに無事帰還。
サイロンで待ち構えていたのは歓喜と苦悩。
サブタイトル「苦労人ハゾスの大変な日々」かな。
この頃、ワクワク感が少ない感が続くなぁ~。
イシュトがでてこないからかな~。 -
がんばれグイン!
がんばれマリウス!!
一番がんばれハゾス!! -
あと、この巻をあわせて10冊で、グイン・サーガ完結(未完)です。
物語は、佳境に。
いつも、いつも、佳境なんだけれど……。
でも、確実に「七人の魔道師」の時代に近づいている感じです。
表紙は、誰だ?普通に考えれば、ハゾス?もうちょっと、おっさん、かつ、ごついイメージがあるんですが。 -
わー、話が進んでるー!しかも結構重要なことで進んでない!?
何はともあれ、健康に気をつけて、なんとかちゃんと完結させて欲しいものです。 -
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2008/7/20購入
2008/8/27読了 -
グインがようやくサイロンに帰還。
サイロンには光が訪れることとなったが、おぞましい影の部分も明らかになって。。。
ストーリーだけわかればよかろうと、通勤電車の行き帰りの1時間ほどで読了(どんな読み方じゃ?)。
(2008/7/16)
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内容そのまんまのタイトル。
前半は、グインのケイロニアへの帰還と義父アキレウスとの再会(思わず読みながらうるうるきちゃいました)でいい感じだったのが、シルヴィアとの再会で…!!!!!!!!!
ナタバレなんで詳しく書けないけれども、もうハゾスじゃないけどシルヴィアを殴ってやりたくなったわ。
ってか、もう救いがたい女だわ、シルヴィアって。
グインがパロに旅立つ時、新婚なのにかわいそうと同情したワタシがバカだった。
あんなこと有言実行してどうする(怒)
人妻でしょう?ケイロニアの王の王妃でしょう?
行為も許しがたいけど、その結果も考えずにやるな!って感じ。
しかもそんな身体でもやってたって?!
吐き気がする。
今回、最悪の結果になってしまったわけだけど、ハゾス、どうするの?
グインはシルヴィアをまだ愛してるし、○○は「殺すな」って言うけど、どうするつもりなんだろう。
次巻は8月発売。
そしてタイトルは『豹頭王の苦悩』!!
おおっ、ここでこのタイトルがとうとう来たか!
数少ない、最初の頃からわかっていたタイトルのひとつ。
いよいよって感じですね。
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しまった、第121巻を簡単に説明できるわけ無い・・・
しかもまだ読んでいないので内容は前の「旅立つマリニア」までしか・・・
簡単説明
時間・距離・神様などすべての設定を詳細に栗本薫様(=神)が作りあげたファンタジー
国と国との政治ゲーム・戦争・恋愛とあらゆる要素が詰まっているんだよね
記憶が何回も無くなる豹頭の超戦士「グイン」・・・現在は紆余曲折あって軍事超大国「ケイロニア」の王です・・・別次元から飛んできた豹人がそのうち世界の王になるのかな?
主役が多すぎる・・・濃いキャラクターを山ほど作ったものだからそれぞれの物語(サーガ)を書かないと神(=栗本薫様)が納得しない(笑)
だから、連載当初(30年前!)100巻の構想だったのに・・・いまだに新しい世界を書こうとするし(爆)
最近は物語の世界を楽しむ一方、歴史書を読む気構えでおります(((爆)))
準主役の二粒の真珠(の片割れ)「リンダ王女」はグインとの別れが迫ってきます
ノホホンいとこのマリウスもまた失踪を企てていましたが・・・思いとどまったみたいで(必ずしもいい方向には繋がらんのが悲しい・・・)
あー、やはりレヴューできん(手に余りました) -
1年以上の遠征を終え、グインがケイロニアに帰還。
床についていたアキレウス大帝も復調の兆しが見え、サイロンはお祭りムード一色である。
前途洋々たるケイロニア首脳陣を悩ませるのは、グインの王妃シルヴィア。
相変わらず公務を行わないどころか、姿も見せない。
彼女の身に何が起こっているのか!
相変わらずすすみは亀のようです。彼女はどうなるのでしょうねぇ。
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今更止めれんで困ってる
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ひどいや、王女様。
そんなことだろうとは思っていましたが、
本当にそんなだなんて、ひどいや。 -
ある意味、物語の核心に迫ってきた。
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グイン・サーガ121巻「サイロンの光と影(A FOUL FLOWER)」
主人公グインが故郷に凱旋。王の帰還に歓喜する人々。しかし、彼の妻シルヴィア王妃は精神を病み、罪の子を産む。
グインは記憶の修正を受けて、夢魔の最中にシルヴィアを討ったことを忘れてるみたい。アモンを滅ぼしても、悪の種子は着々と育っている。後に売国妃と呼ばれるシルヴィアのケイロニア編が続きそう。
ところで、表紙の絵は誰? -
もーシルヴィアったら・・・・
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