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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150309336
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
笑いとエロスが絶妙に絡み合った百合コメディ短編集で、女性たちの魅力が存分に引き出されています。ページをめくるごとに、熱っぽい女性の香りが漂い、滑らかさや柔らかさに心を奪われる感覚が楽しめます。ユーモア...
感想・レビュー・書評
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第1話のレイがすきー。
足袋の話とか、不良(?)のとこの話とか好き詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
笑いとエロスの詰まった百合コメディ短編集。作者の趣味なのか、お仕置きされる側が必ずと言っていいほど左右の手足をそれぞれ結ばれて開脚のポーズにされるのがマストなのが面白い。官能シーンはそこそこハードだけどコメディベースなので気軽に読める。
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2016.05.12 朝活読書サロンで紹介を受ける。
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小説
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しっぽの声、からのこちらである。
図書館にて、そいやこれも読んだことなかったな、と。
いや、表紙のままの雰囲気のものかと思い敬遠していたのですが・・・見事に全編違った。 -
レズ小説エロくていいですねー。
官能小説として使えそうな表現が結構ある。
面白いしエロいいい短編集だった。 -
レズビアン・コメディという、個人的に初めて挑んだジャンルの短編集。おもしろかった。ただしポルノ作品でもあり、女の子同士の床風景の描写もしっかりじっくりねっとりなされているので、そういうのが生理的に受け付けられない人はやめとくべし。ギャグ色の強弱は作品によって変わるが、ギャグセンスも素晴らしいので笑える話のほうが楽しい。とくに冒頭の『姫百合たちの放課後』において主人公の純子を呼ぶ友人のセリフ「ぢゅんこーっ! ぢうんこーっ! ぢ・うんこーっ!」にはKOされた。ことほどさように下品な本。だが、それがいいのだ。
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ワンパターンな展開とナンセンス。2人プレイ、衆人環視なのに、これを自慰行為と言い切る貫徹力は敬意すら感じます。異性愛者と呼称するのは、同性愛者とは対等ということなのでしょう。また、同性愛に否定的な人物に敵意をむき出しにするのも特徴かと。無理矢理系(レイプ)ばかりで、相思相愛なのは無かったような。
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世界は百合によって宇宙人の侵略から救われた、という事実に笑った。
なんて、アホな救われ方なんだ……。
行為がワンパターンな事が減点かな。 -
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(薔薇族に対しての)百合やエスは今はもう言わないのではないか
物語の展開が一方的 -
人生初の百合小説でした。
テイストはコメディなのにしっかりえろい。 -
岸本セレクション@ABC。頭の中で何かがどろっと蕩けた。エロはかなりワンパなんだけど、そこはご本人が自慰的欲望のために好きな場面を書いてるんだから仕方ないよなぁ。語り口がなんかもう漫画的でおかしくってでもコミックにしたらつまんないんだろうな。既成観念の防衛のための説明方法としての「疑似恋愛」というタームへの敵意があちこちに出てきて、初見は「うんうん」と頷いても、何度か出てくると「短篇集一冊でもう少し多様なものを見せて欲しいな」と思うのは読者の勝手な欲張りかな。でも、さすが岸本チョイス、面白かったな。
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ヘンテコエロス短篇集。
「2001年宇宙の足袋」のぶっ飛びまくった設定が,「スーパー乙女大戦」に通じるものがありよかった。 -
姫百合たちの放課後 | 姫百合日記
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内容は百合コメディー官能小説。
楽しめました。 -
乙女たちのひみつを覗いてみては?
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爆笑した!特に姫百合たちの放課後、姫百合日記、花と指、お姉様は飛行機恐怖症この三編がすごく笑いを誘ったわ。なかなか面白い読み物です、しかし、その中に単なるSMや官能を徹するために作り出した物語もあるような感じが、すこしイヤですわ。が、時々、その中に社会や百合、エスに対する作者の鋭い見解がよくあるから、悪くもない、と。バランスがいい短編集であると思いますわ。
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初めて読む森奈津子さんの作品。
表紙は可愛らしいが、中身は性描写が多く、ちゃんとした女の子同士の恋愛でびっくりしてしまった!でも、コメディっぽくなってるのもあってそれはとても楽しめた。
著者プロフィール
森奈津子の作品
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